深夜にかけて…ボードゲーム大会!

おはようございます。
日本ショートスリーパー育成協会
スタッフの樋口です。

2018/12/19(水)に、会員向けに開催された、ボードゲーム大会についてお伝えします。

“ボードゲーム”とは…
卓上に盤面を敷いてカードを繰ったり、駒を操作したりして遊ぶゲームです。
日本で古くからポピュラーなものは囲碁、将棋、オセロ、すごろく、麻雀などもボードゲームの一種です。
毎年、新しいボードゲームが続々と開発されており、ゲームマーケットは年に2回、
コミックマーケットと同じビックサイトで行われています。

会員の多くもゲームマーケットに足を運んで、ボードゲームの購入や、
自分で作った新作のボードゲームを発表しています。

最近では人狼というゲームがドラマにもなったくらい有名です。

ボードゲームは、小難しいプログラミングを考える必要がなく、
紙とペン…といった誰でも使えるものを使って、誰でも工夫次第で創作できることも魅力の一つです。

ボードゲームは短眠に有利?!

徹夜で麻雀といった文化が昔からあるように、ボードゲームに集中している間、眠気が発生しづらくなることが多いものです。

一つ一つのゲームが独自のルールや文化を持っているため、新しくゲームをするときは

  1. 世界観を把握する
  2. ルールを把握する
  3. 実際にルール通りプレイする
  4. 勝利するためのコツなどを発見する

といったプロセスが発生します。

一見するとめんどくさく感じるかもしれません。

しかし、実際に遊んだときの面白さが、次のゲームもプレイしたいという欲求を引き立ててくれます。

19時からスタートしたボードゲーム大会ですが、最後は夜中まで続きました。

もちろん、翌日の仕事や家族との用事のために、早めに帰られる人もいましたが、
「何時まででも、始発で(または歩いて)帰るからいいですよ」という方も半数いました。

こうやって、何かが楽しいから起きていたいであったり、時間を忘れて没頭できることがあるのは素晴らしいことだと思います。

ショートスリーパー®ではない人からみれば、もしかしたらおかしく見えるかもしれません。

水曜日の仕事帰りに夜通し活動したあと、
2時間ほどの睡眠で通常どおりに出社して平然としているなんて、考えづらいという人もいます。

私も前職で、「昨日オールしちゃって〜めちゃくちゃ眠たい〜〜」なんてボヤきながらゾンビのような状態で働いている同僚がいました。

ショートスリーパー®であれば、特段、体力に自信がなくとも、2時まで楽しんで、翌日には平然として仕事ができます。

ただし、徹夜は推奨していません。

どれだけボードゲームが楽しかったとしても、必ず布団で眠ることが大切です。

10戦無敗

今回は比較的短時間で決着がつく、ライトなゲームをいくつもプレイしました。

「カリキュラムを学ぶためには、説明を一回で理解し、行動できることが大切」
という形で、いつも堀が言っています。

実際に何度も聞かないとわからない…という状態では、一期一会のチャンスが失われることもあります。

簡単なゲームの簡単な説明から、自分自身の聞き方を見つめることは非常に大切なことです。

ボードゲーム大会の中で、行われたゲームの一つに、「ガイスター」という、チェスや将棋のように盤面の駒を動かし、お互いに取り合う1対1のゲームがありました。

ガイスターをインターネットで紹介するページでは所要時間15分とありましたが、弊社では「3秒以上の長考禁止」というローカルルールがあるため、数分で決着します。

このゲームで代表の堀は参加者全員と対戦し、なんと…

10戦10勝、無敗でした。

適当に動かしたとすると…確率論では勝率は1/2となるそうなのですが、おかしいですね…。

10人もいたら「もう少しで勝てそうだった、惜しい」という結果があっても良さそうですが、
堀はどのコマが何色なのかなども的確に当てていたため、手が全て読まれている感じでした。

過去のボードゲーム大会でも、ガイスターは、ほぼ無敗だそうです。

その後はコツを教わりつつ、入れ替わり立ち替わり対戦が続けられました。
何度もプレイを重ねた方は明らかに上達し、勝ちの回数も増えていきました。

単純なルールが故に負けると悔しさも強い気がします。
私などはいつもは負けが立て込むと勝負から降りてしまう質ですが、それでも「もう一回お願いします」と何度もやりたくなるのです。

不思議と、じゃんけんは全て負けていたんですよね…。

ボードゲームの価値とは

ご参加いただいた会員の方から、
「個人的にはボードゲーム大会に参加するだけでも入会した価値があります」
とご感想をいただきました。

楽しいだけでなく、様々な能力が鍛えられる点がボードゲームのお得なメリットです。
「様々な能力」とは、ゲームによって違いますが、コミュニケーション力、観察力、先見力、記憶力、集中力…などといったものが挙げられます。

ぜひ、やったことがない方にも一度はやってみていただきたいと思います。
魅力にハマって新たな趣味が増えるかもしれません。

ボードゲームが上手いとは、一言で言うといわゆる「頭の回転がはやい」ということだと思うのですが、
当協会のボードゲーム会の、他に代えられない価値としては…
堀の頭の使い方を間近に肌で感じられる所だと思います。

説明会など、他の場とは少し違う一面でもあると思います。
実際にどんな感じか…直に体験していただきたいと思います。
また機会を設けていきますので、会員の皆様はぜひご参加ください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です