受講生の方と富士急ハイランドに行きました

おはようございます。
一般社団法人 日本ショートスリーパー育成協会 スタッフの樋口です。

9月25日(火)に、会員の皆さんと富士急ハイランドに遊びに行きました!
今回のブログはその模様をお届けします。

入り口最前に集合

今にも雨が降りそうな曇り空の下、朝9時集合。

雨天時は大物アトラクションがほぼ運休になるので、天気が心配です。
その分、この日はディズニーランドでいうファストパスのような”絶叫優先券”をとらなくても快適に回れるという
スタッフのお兄さんの情報のもと、ショートカットせずに遊ぶことにしました。

堀はバスを降りたらダッシュでエントランスへ向かいます。
開場したら、これまたダッシュで最初のアトラクションへ。
やや遅れてついていく我々。

行動が速いショートスリーパー ®の見本です!

 

とりあえず絶叫マシン!

まずは、エントランスから一番近いアトラクション
富士急といえば「FUJIYAMA」!!
開場当初、高さ・速さ・巻き上げチェーンの長さでギネス記録を打ち立てました。
搭乗時間は3分36秒という長ーい時間も特徴です。

スタート前に拍手が起こったのが印象的です。気分が上がります。
ぐんぐん上がる高さ表示を横目に、徐々に緊張も高まってきます。

感想を一言で言うと、過去最高のスリルでした。
ベルト・ハーネスをしっかり固定していますが、お尻が何度も宙に浮きます。

FUJIYAMAから降りた頃に雨が当たり始めました。
いつまで屋外アトラクションが動くかわかりません。
すぐさま「高飛車」に並びます。

90度以下で落ちるコースターが存在するとは、知ったときは驚いたものです。
高さ約43mを垂直に上昇したあと、なんと121度で落下します。
端に到達した時点ですごい角度です。
が、堀も下田も全然怖そうじゃないですね…。
個人的にはFUJIYAMAで体験したスリルを高飛車が上回り、すぐに過去最高は塗り替えられました。怖かったです。

フードコートで小休止

次のアトラクション「ド・ドドンパ」に並んでいましたが、雨脚が強まり、とうとう運休してしまいました。
遅れて来た方とも合流して、全員でフードコートにて食事休憩をとります。

富士急ハイランドは食事もアトラクションをイメージしたものがいくつもあり、凝っていて面白いです。
写真は「鉄骨オニオン番長」。

雨の様子を伺う堀。

室内アトラクションを楽しむ!

食事中に雨が止まないか期待したのですが、晴れ男もその日の天気には勝てませんでした。
遊ぶ場所を室内に絞って移動します。

まずはハイエンドな脱出ゲームといった趣きの「絶望要塞3」。
サーチライトやレーザーを避けるなどの身体を使ったアクションが特徴です。

3チームに分かれて挑戦しましたが、全チームが2ndステージでゲームオーバーとなってしまいました。
悔しくてすぐにまた並び直したくなりました。
荷物を持ったままだったから失敗したに違いないです。(言い訳ですね、すみません)

お化け屋敷のチケットを買って、指定時間までの間は…
遊園地には必ずあるであろう、定番の「ティーカップ」。

写真では伝わりにくいかもしれませんが、終了後は立てなくなるほど激しく回しています…。
あとから聞いたところ「後々まで頭痛を引きずっていた」「ずっと腹筋に力を入れてないと吹っ飛びそうだった」そうです。
ティーカップの回し過ぎには要注意です。

まだ少し時間があったので、「EVANGELION: WORLD」へ。
ゲンドウポーズをキメる(溢れる笑顔をこらえている)下田氏の図。
アニメ原画などのほか、実物大フィギュアがたくさん展示されていて迫力がありました。

そしていよいよやってきました。
歩行距離900mの世界一長いお化け屋敷「絶凶・戦慄迷宮」。

廃業した病院が舞台で、使われている医療機器はすべて本物、入り口に入ると消毒液の匂いがしてくるという念の入れようです。
申し訳ないのですが、外観の写真を撮り忘れてしまいました。
体験後に撮影した写真は…人によっては最後まで読んでいただけなくなりそうなので、掲載を控えます。

この日はお化けが少なかったようなのですが、館内の装飾だけで十分怖かったです。
ホラー好きの堀は、あえて数メートル離れて最後尾を歩き、飛び出してきたお化けに前を行く私たちを追いかけるよう目配せする余裕っぷりでした。

帰路へ

帰りのバスの時間が近づいてきたので、エントランスを出てバス停までの道中、お土産を見たり、会員の方へ感想をインタビューしたりします。
ありがたいことに皆さん、睡魔が全然出ず、楽しかったと語っていただきました。

この頃には雨がほぼ止んで、夕方の街道が幻想的な風景を作っていました。

最後に、綺麗な庭園の中で「高飛車」のコースを背景に記念撮影。
お疲れ様でした!

 

今回の富士急イベントは、登山イベントの帰りに、誰かから「次は富士急に行きたい」とご意見が出たことから企画しました。

これからも会員の方により楽しんでいただけるよう、ショートスリーパー ® ®同士がもっと交流できる場を作っていきたいと思います。
まだイベントに参加したことのない方は、お気軽にご参加ください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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