短眠をより楽に実現するために

今回は、Nature sleepのサービスの一環である、「短眠を有利にするイベント」についてご紹介したいと思います。

Nature sleepは代表の堀による講義のほか、数十本にわたる数分のサポート動画が閲覧できて、さらに睡眠に関する質問ができる環境が用意されています。

これらのコンテンツで、さらっとショートスリーパーになる方も沢山いらっしゃいますが、より楽に、苦なく、短眠を継続していただくために、用意されたのが「短眠を有利にするイベント」です。

 

イベントの存在意義とは

イベントと言っても、大人数で一堂に会して、ワイワイするのではなく、現代らしく、Zoomというアプリを利用したオンライン上で顔を合わせて、短眠をサポートするものが多く、気軽に参加できます。

なぜイベントというものを用意しているのか、大きく2つの理由があります。

直接的に短眠に効果がある

一つは、純粋に睡眠時間を短くする効果があるからです。

後ほどいくつかのイベントについて紹介しますが、例えば筋トレ系のイベントが分かりやすいです。

Nature sleepの講義の中でも筋トレは推奨されていますが、筋トレにはスムーズに寝付けるようになる効果があったり、より短い睡眠時間で、眠気の原因となる睡眠物質(アデノシン)というものを除去できるようになったりします。

このように直接的にショートスリーパーになるために役立つのが、「短眠に有利なイベント」です!

 

講師との距離を一定以内に保つ

少しわかりづらい概念かもしれませんが、短眠を指導する講師陣と仲良くなっていただく、頻繁に顔を合わせることで、睡眠をコントロールしやすくなっていきます。

例えば、勉強で考えてみるとイメージがつきやすいです。

予備校に入ればある程度、勉強はできるようになりますが、予備校講師と頻繁に顔を合わせて、会話をしたり質問をすることで、当然学力は上がりますし、何より勉強のモチベーションが保たれるでしょう。

短眠イベントに積極的に参加することで、講師との距離が近づき、前述の効果を得られるだけでなく、安定した短眠生活とモチベーションを手に入れることができます。

 

起床練習イベント

Nature sleepでは、二度寝を防止して、目覚めた瞬間から活発に行動できるようになる練習として、起床訓練(練習)というものを提案しています。

一人で行っても当然良いのですが、イベントにて講師の指導のもと、他の受講生さんと共に行うことで、やる気や根性がなくても、しっかりと起床訓練を行うことができます。

起床訓練は、代表の堀大輔が、地上波のテレビ出演をした際にも紹介した方法で、非常に効果が高いです。興味がある方は、ぜひこちらを参考にされてみてください。

睡眠時間が短くても、寝起きが良くなってスッキリ起きるための訓練方法

 

睡魔対策イベント

文字通り、日頃生じる睡魔にどう対処していくか、特に起こりやすいストレスによる睡魔と、退屈による睡魔対策を直近では行いました。

ストレスを感じると、ふて寝したくなるケースが多いと思います。また朝起きたときに、家を出たくないといった具合に、いつまでも布団に居たくなるのは、ストレスの睡魔が大きく影響しています。

退屈なときに眠くなるのは、誰もが経験したことがあるでしょう。これを防ぐには、あらかじめ退屈になる場面を想定して、やることを決めておくのが有効です。

Nature sleepの動画講義では、理論的な話や、一般的な発生シチュエーションや対策を説明している一方で、このイベントでは参加いただいた方に対して、個別にアドバイスする機会を設けています。

 

HIITイベント

HIITは、High Intensity Interval Trainingの略で、短いもので約4分程度の短時間で、ハードな運動を行うというもので、とても効率よく脂肪燃焼ができたり、心肺機能の向上、健康増進ができます。

さらに、一般には知られていませんが、HIITを行うことで、起床ホルモンという目覚めを良くするために必要なホルモンを活発に分泌させることができますので、多くの方に推奨したい運動でもあります。

元々はアスリート向けに開発されたトレーニングですので、効果は折り紙付きですが、一人でやるにはややハードルが高いものでもあります。

そこでNature sleepでは、2020年4月現在、朝5時よりほぼ1日おきに、スポーツ経験が豊富な講師の指導のもとオンラインにて、HIITイベントを開催しております。

朝早くにHIITを行うことで、1日を代謝が高い状態で過ごせるだけでなく、達成感が得られますので、気分良く1日をスタートできます!

 

To doリスト作成イベント

HIITイベントと同じく、朝5時より行われているオンラインイベントです!

HIITイベントとほぼ毎日交互に行われており、受講生さんの起床の補助となるように作られたものです。各々でその日1日のTo doリストを作成いただく時間としています。

それだけでなく、雑談をしたり(脳の起床直後から活発になります)、オンラインで画面を共有している(他の人の目がある)ことを利用して、家の掃除をしたり、読書、勉強をされている方もいらっしゃいます。

一人ではなかなかやらない、できないことでも、オンラインで講師や他の受講生さんと同じ空間(オンラインですが)にいることで、実行できることがあるのです。

 

ピラティスイベント

現役のプロのピラティス講師によるオンラインイベントです。

短眠になって生まれた時間は仕事や勉強に使われる方が多く、デスクワークが増えることになります。

その分身体の筋肉が固まりがちになったり、血行が悪くなってはいけませんが、ピラティスなどのエクササイズによって、それらを解消することができます!

 

ボードゲームイベント

こちらは渋谷にあるGAHAKU株式会社の事務所で少数限定で行なっているイベントです。現在はコロナウィルスの影響で一時休止となっていますが、毎回定員が満員となるほど人気でした!

ボードゲームは1ゲーム数分で終わるものもあれば、2時間近くかかるものもあり、やり応え抜群です。

ボードゲームと短眠にどんな関係が?と思われる方も多いと思います。

簡単に説明すると、ボードゲームに真剣に取り組むことで脳の前頭葉の働きが良くなり、短眠で生まれた時間で、自分の思い通りに行動できるようになるのです。

現代社会では、過度なストレスによって前頭葉の働きが弱くなりがちです。前述のストレスの睡魔対策と合わせて、短眠の実現には必要不可欠な要素と言えます。

 

短眠は睡眠以外に目を向けると達成しやすい!

世間では、睡眠中に使う枕や寝具など、寝る直前や最中に注目が特に行きがちですが、睡眠だけでなく、それ以外の活動に目を向けると上手くいくことが多いです。

人間は睡眠をとるために生きているわけではなく、起きている間の行動をどう充実させるかが重要なはずです。

今回ご紹介した「短眠に有利なイベント」のような行動を行うことで、結果的に健康なままショートスリーパーになることが可能になります。

ぜひ参考にしてみてください!

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