2021年も1ヶ月が経過しようと・・・

この記事が執筆され、メールマガジンで紹介されるのは1月25日となりますが、新年明けてからの約1ヶ月はいかがでしたでしょうか?

2021年の抱負や目標、今年こそは◯◯しよう!と決意したことの進捗は良い感じですか?

今回は睡眠について、1ヶ月が過ぎようとしているこのタイミングで、一度立ち止まって冷静に現状を分析し、2月以降に軌道修正できるようなアドバイスをできたらと思います!

年初めの1ヶ月が・・・

新年の目標の行く末

新年に決意したことが最も刺激的に感じられて、がんばろう!という意欲を掻き立てるのは、おおよそ最初の数日、または長くても1ヶ月でしょう。

つまり、2021年の行く末というのは、残り11ヶ月を待たずしても、この約1ヶ月の状況を見れば、概ね分かってしまいます。

では、この1ヶ月はどうでしたか?

残念ながらあまりうまくいかなかった方は、軌道修正が必要ですね!

目標をたてた直後の1月に思うように取り組めなかったことが、数ヶ月後に急激にうまくいくことは考えづらいでしょう・・・

 

睡眠も同じ

睡眠に関して1年の目標をたてた方は少ないかもしれませんが、実は睡眠も上記と同様のことが言えます。

つまり、この1ヶ月の睡眠満足度が、概ねこの1年の間は続くということです。

睡眠についてうまくいかなかったこと、例えば朝の目覚めが悪かった、夜寝付けなかった、日中眠かったなどの悩みは、この先奇跡的に改善する可能性は低そうですよね。

1年の間だけで済むなら良いですが、下手したら生涯にわたって、ということも十分にあり得ます。

睡眠時間についても同様で、1月の平均睡眠時間が概ね、2021年の平均睡眠時間となることでしょう。実は冬の方が睡眠時間は長くなりやすいですが、季節性の要因はいったん置いておいたとします。

さて、睡眠や日々の活動について、現状に十分満足している方であれば、2月以降もこれを継続していけば良いですね!

しかし、この1ヶ月思うように過ごせなかった方、こと睡眠において、悩みが依然として残った方は、2月以降手を打たなければいけません。

そこで来月から、何かを変えなきゃ・・・という方のために、たった一つ、ではありますが、身につける価値が非常に高い習慣をご紹介します!

 

2月から何か一つ始めるなら

もったいぶらず、ズバリ言うと、それは”二度寝からの卒業”です!

なぜ二度寝をやめるべきかは、こちらを参考にしてみてください。

これまでの表現を踏襲すると、1月に二度寝をしていた方は、来月以降もしっかり二度寝をされると思います。

変わろうという気持ちがあったとしても、気持ちだけでは変えられないほど、強固な習慣でして、独力では改善は難しいと思います。

そこで今回の記事では、初級編ということで、たった一つだけ、数秒でできるアクションをご紹介します。

が、その前に!

まずは二度寝をしてしまう方々の、代表的な言い訳を打破しておくことで、よりアクションが効果的になるようにしたいと思います。

 

寒くて布団から出られない

これは二度寝をする方の、あるあるの言い訳です!笑

心配はいりません。

起床前に暖房を予約でセットして、暖かくしておけば解決ですね。

寒いことは文字通り言い訳でして、極論ですが、窓を閉め忘れて、室温が氷点下だったとしても、きっと会社には遅刻しないように出社しますよね!

地震や火災が起きて、家から出ないといけない!となった時には、寒かろうが暑かろうが布団からしっかり出られるはず・・・

寒さは、一度で起きられない理由にはならないわけです!

 

外が暗い

冬特有の話になりますが、目が覚めた時に外が暗いから、という理由で二度寝してしまう方が多いです。

これも実は一度で起きられない理由にはなりませんよね。

休日に家族や友人と、早朝から出かけないといけない、となった時には、暗かろうが起きられるはずです。

ちなみに日本より緯度が高い国の方は、朝9時を回っても暗いなんてことが起こり得ます!

ちなみに一般社団法人日本ショートスリーパー育成協会代表の堀は、日の出の数時間前に東京を出発し、かすかに夜が明け始めた瞬間に、真冬の千葉の海に入ってサーフィンを開始しています。

数秒でできるアクション

2月から自分は変わるんだ!
しっかり目覚め良く起きて、1日のスタートを気持ちよく切りたい!

という方に行っていただきたい、数秒でできるアクションは・・・

アラームの設定時刻を1つにすることです!
簡単ですね!やっていなかった方は、今すぐやりましょう。

二度寝したら遅刻必至ですので、しっかりと一度で布団から出られるようになります。
より確実に行いたいなら、遅刻ギリギリの時刻にアラームを一度だけセットしましょう。

迷うことなく、起きられます!

起床の改善については、もっとたくさんのアプローチがありますし、Nature sleepでは、個別具体的なシチュエーションに応じた方法をお伝えしており、目覚めの改善をより手っ取り早く行う訓練を一緒に行うイベントなどもございます。

まず初級編の第1歩として、ぜひこのアクションを行ってみてください。

ご自身で取り組まれる場合には、一歩一歩少しずつやっていきましょう!

いきなり、目覚めを良くする、ショートスリーパー®︎になる、などの目標は、ダイエットやボディメイキングで言えば、スリムな身体にする、マッチョになる!というのに近く、道のりが遠いです。

1人の力では、一朝一夕に実現させることは難しいので、まずは、よく噛んで食べる、プロテインを飲むなどの簡単な行動から、しっかりと習慣化していきましょう、というのが今回の提案でした!

きりの良いタイミングで

1年は幸いにも、12ヶ月に区切られていますので、月初めという、きりの良いタイミングを使えば、行動を振り返るタイミングは定期的にやってきます!

そのたび、今月は睡眠についてどうだっただろうか。と振り返ってみるようにしてみてください。

もし今月もダメだったな・・・と感じるのであれば、来月もダメな可能性が高いので、そんな時は1人の力でどうこうするのはスパッと諦めて、自分以外の力を活用しましょう。

ダイエットと同じですね。

パーソナルトレーナーなどにトレーニングや食事を任せれば、状況は一変するはずです。ぜひ睡眠のプロである、一般社団法人日本ショートスリーパー育成協会の説明会で、睡眠に関する疑問をぶつけていただければと思います!

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