ショートスリーパーになるなら食事は少食が良い?悪い?

講師 赤木
みなさんは、食欲と睡眠欲をコントロールしようとしたことはありませんか?

 

例えば、

  • “活動時間が足りないからショートスリーパー ®になりたい”
  • “昼間の眠気が強いから、休日は8時間寝よう”
  • “ダイエットしたいから、少食を実践したい”

などです。

 

食欲と睡眠欲は三大欲求と呼ばれるだけあって、それらを1日なくすだけで、欲求が高まることが実感されます。

逆に、1回分増やしただけで、その後の活動に大きな影響を及ぼすこととなります。

 

そのため、食事の回数や量、睡眠時間や眠気をコントロールしようとしたことがある人は多いかと思います。

 

 

私たちはよく、「食欲なら食欲。」

「睡眠欲なら睡眠欲。」と単発で考えていますが、食欲と睡眠欲2つを同時に考えてみたらどうなるでしょうか。

 

つまり、睡眠欲をコントロールする上で、食欲・食事はどうしたらいいのか。

このブログを見られている方にとって、欠かせない関係性だと思います。

 

ということで、今回は90分睡眠のショートスリーパー ®である私が、食事の量や回数をどのようにすれば、睡眠や眠気をコントロールしやすくなるかについて見ていきたいと思います。

Nature sleep講師陣の食生活

それではまずは、短時間睡眠である代表の堀と下田・赤木講師の食生活を見ていきたいと思います。

90分睡眠 赤木の食生活

赤木の食生活は、最近は主に、自炊+McDonaldとなっています。

 

基本的に1日1食〜2食ですが、そこに週に1回は飲み会が入り食事量もアルコール量もドンと増える!といった感じです。

ちなみに、自炊の中身は↓のようになっています。

焼きそばと白ごはんにふりかけです。

焼きそばには、受講生の方から頂いた、名古屋のピリ辛味噌を隠し味として入れています。隠し味と言っても、味付けはこれだけなのですが笑

白ごはんには、博多っ子が愛してやまない、かね◯くさんの明太子ふりかけをかけて食べるのがお気に入りです。

今回は、実家に帰った時に両親に頂きました。

まるで、「思春期の学生が、土曜日の昼過ぎに、部活終わりでお腹ペコペコ状態で家に帰ったら、誰もおらず、仕方ないからご飯チンして焼きそば炒めました。」といった内容です。

これが現在の赤木のスタンダードプランです。

ちなみに、月に数回あるプレミアムプランはカレーとなっています。

これは、友人が自宅に来た時に振る舞われるものですので、赤木もルンルン気分で鼻歌交じりで作っています。

料理は気分転換になりますし、眠気も飛びます。

この前は鼻歌が交じり過ぎて手元が狂って、豚肉を右足の上に落としてしまいました。

友人には、「しっかり洗うから!」と伝えて、十分に熱してルーと混ぜました。

潔癖でない友人に感謝です。

 

90分睡眠 下田講師

下田講師の食生活も1日1食〜2食となっています。

最近は弁当を持参することが多くなり、この日は赤木のプレミアムプラン同様にルンルン気分で出社しています。

最近過ぎて、まだその嬉しそうな写真は取れていませんが、タイミングを見てアップしたいと思います。

↑の写真は下田講師の顔より大きい器に盛られた特大カレーを食べに行った時の写真です。

 

45分睡眠 堀大輔の食生活

Nature sleepを作った堀の食生活ですが、最近は特徴的な食生活を送っています。

↓の写真をご覧ください。

 

肉だけ?!念の為に拡大してみましょう。

 

 

予想を裏切ることなく、肉団子と焼き鳥でした。

最近の堀は、Nature bodyという新規事業の一環で、肉体改造を行い、マッチョが集う大会に向けて、日々トレーニングを行っております。筋肉を付けるためには、食事にも手を加える必要があります。

そのため、奥さんが作ってくれる食事以外では、全食事と言っても過言ではないほど鳥料理です。

1日に何食食べるかは、その日のトレーニングや会食、自宅での食事などで変更しますが、大体1日0食〜5食となっています。

しかし、基本的には鳥と共に手を鳥合って肉体改造に鳥組んでいるので、高たんぱく質食材がメインとなっています。

 

少食だと短眠が楽になるのはなぜか?

上記の写真は主にランチのものとなりますが、みなさん、お昼ご飯を食べて仕事中に眠くなってしまうことはありませんか?

いわゆる、食後の睡魔です。

特に元運動部・自衛隊の赤木は、同僚とランチなどに出掛ける時には、おかわり出来ることを前提として、お店を探すほど炭水化物が大好きで、ショートスリーパー ®になる前は、その食後の睡魔に大変悩まされました。

 

 

“少食だと短眠が楽になるのはなぜか”

 

この問いに対する最もシンプルな答えは、「食後の睡魔が減少する・なくなるから。」となります。

 

昼食を抜けば、お昼過ぎの睡魔は激減します。

なぜなら、昼食後の睡魔がなくなるからです。

「そんな当たり前の答えは求めていないのに」と思われた方のために、もう少し”睡魔”という視点から話題を発展させたいと思います。

 

それでは、逆に、「いつもなら眠くなる時間帯なのに、今日はなぜか眠たくならない。お昼ご飯も食べたのになぜだろう?」このような経験はありませんか?

つまり、「いつもの食後の睡魔がなぜか発生しなかった。」という経験です。

 

これを観察して対処することが実は、難易度が高いのです。

Nature sleep講師として日々たくさんの方に睡眠の指導をさせていただいている赤木も、初期の頃に苦しめられたほど、難しいものです。

難易度が高いが故に、食後の睡魔対策に限界を感じ、食事の回数や量を減らす方がいらっしゃいます。

 

これが、少食だと短眠が楽になるという最大の理由です。

※食後の睡魔について、「もっと詳しく知りたい!」という方は下記のコラムをご覧ください。

食後の眠気が起きる原因は?すぐできる眠気の対策方法

 

少食になると栄養不足にならない?

しかし、「少食だと栄養が足りなくなるんじょないか?」と心配されるかもしれません。

そのような方の中には、「1日30品目以上を心掛けましょう」ということを指針に栄養を考えられている方もいらっしゃるかと思います。

 

 

誰もが一度は聞いたことのある、食事・栄養における羅針盤のような言葉です。

 

1日30品目とは、1985年に厚生労働省が提唱した栄養目標です。

 

3という数字は魔法の数字で、30品目以外でも、1日3食、トップ3、三つ子の魂百まで、三つ巴の戦いなどなど、様々なシチュエーション・ジャンルで多用されている数字の代表格でもあります。

とても分かりやすくて覚えやすい、そしてインパクトがある数字です。

1日30品目は、この魔法の数字を利用したため一気に広まっていったと考えられていますが一方で、食べすぎる人や神経質になる人も増えたため、2000年には「主食、主菜、副菜を基本に食事のバランスをよく」と表現が変わりました。

 

以外に思われるかもしれませんが、要するに「1日30品目」は昔言われていたものになります。

「風引いた時のお風呂はどうしたらいいの?」と似た感じかと思います。

 

栄養については、様々な主張がありますが、赤木の考え方は、「自分は日本人なので、粗食で問題ない。」と考えて特に栄養は考えずに食事をしています。

 

食事や栄養については、下記のページで詳細に書いておりますので、ご参考になさってください。

https://short-sleeper.or.jp/blg/tabenaihitohodoshigotogadekiru/

 

少食だと人付き合い悪くならない!?

一般的なイメージだと少食になると、人当たりが悪くなりがちです。

例えば、友人にランチに誘われて断ってしまったり、夜の飲み会も悩んだ結果、あまり乗り気にならない状態で参加したりする方もいます。

本当は参加して楽しい時間を過ごしたいのに、食後の睡魔が気になり、二の足を踏んでしまいます。

Nature sleep受講前の私も似たような経験があります。

ですが今では食後の睡魔をコントロールすることができるようになったため、誘われたらストレスなく喜んで参加しています。

東京に来てからは、日本人だけでなく、フランス・トルコ・アメリカなどの海外の方とご飯に行く機会もありました。

 

私は、食事を取りながらコミュニケーションを取ることはお互いのリラックス状態に繋がり、関係を深めるための最良の手段と考えています。

 

 

ショートスリーパー ®になる前の赤木の食事

現在は少食ですが、たくさん食べた後でも眠気をコントロールため、食後の睡魔に悩まされることはありません。

しかし、私がNature sleepを学ぶ前のことを思い返して見れば、食後の睡魔には相当苦労してきました。

学生時代は、昼食後の睡魔が原因で授業中にウトウトし過ぎ、テストで酷い点数を取ったこともあります。

「なんでこんな簡単な計算が出来ないの?」というレベルの簡単な四則演算ができないことにビックリしたことがあります。

 

自衛隊時代で言えば、野外での戦闘訓練で全体会議をしている時に、頭がグラングランと揺れるほどの睡魔を感じたこともあります。

 

学生時代も自衛隊時代も、毎日体を動かしていたので、食事を減らすという考えは頭にありませんでした。

もちろん、Nature sleepのことは知らなかったので、なんとか根性で睡魔を乗り切ろうとしていたことを覚えています。

 

そして、今現在は基本的に1日1〜2食で生活していますが、お腹いっぱいに食べることもたくさんあります。

例えば、ランチでお代わり自由のところにいけば、大盛りご飯を4杯食べることもありますし、朝活に参加して朝食を食べ、その後同僚とランチをして、飲み会をはしごすることもあります。

お腹いっぱい食べたり、遅い時間に食事をしても眠くならないのは、Nature sleepで学んだ眠気をコントロールする方法を実践しているからです。

 

 

結局、ショートスリーパー ®には少食が良いの?悪いの?

今は生活の軸として、ショートスリーパー ®であることを活かして、たくさんの方と出会い、様々な知識・経験・繋がりを増やすことに重点を置いています。

さらに食後の睡魔も完璧にコントロールが出来るため、赤木の考えでは少食でなくてもいいというのが正直なところです。

 

話をまとめると、「少食はショートスリーパー ®に向いているが、Nature sleepを身につけると、食後の睡魔に対処できるようになるため、少食でも多食でもどちらでも問題ない。」ということになります。

睡眠と食事、三大欲求などについてもっと詳しく知りたい!という方は、ぜひNature sleep説明会にご参加ください。

 

 

高額商材を押し付けることもありませんし、枕や寝具を購入していただくということも、一切ありませんので、気軽にご参加ください。

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