新著紹介【食べない人ほど仕事が出来る!】

おはようございます。 
日本ショートスリーパー育成協会の 
赤木新吾です。 
 
 
早速ですが… 
日本ショートスリーパー育成協会代表理事である
堀 大輔の4冊めの著書、 
食べない人ほど仕事ができる!  
 
が9月23日に発売されました! 
 
今回は、書籍の内容の一部とともに、 
ショートスリーパーに有利な食事や運動について 
書きたいと思います。 
 
 

現代における読書

 
あなたは普段から読書をしますか? 
 
 
僕は普段から読書が好きということもあり、 
小学生の時から、本を読むために、 
近所の本屋さんか、 
市立図書館に行くなど、 
自分の家から飛び出足て本を求めていました。 
 
今は本を手に入れる方法も 
書店、図書館から購入するのではなく、 
オンラインでダウンロードすることが 
多いように思います。 
 
それでも、街や駅ナカには本屋さんが存在し、 
特に渋谷は、たくさんの本屋さんがひしめき合っています。 
 
しかし先日、渋谷のブックファーストさんがなくなった時は衝撃でした…。 
当たり前にずっと存在すると思い込んでいるものが 
ふとした瞬間になくなってしまうのは本当に寂しいと思います。 
 

個人的には、ニューヨークにあるAmazonのリアル書店に行ってみたいと 
考えていることや、蔦屋書店によくノマドに行くこともあり、 
やはりオンラインではない本屋さんの価値を感じています。 
 

電子書籍の広がり

 
オンラインでの購入…とは話が違いますが、 
現代は紙という状態ではなく、電子書籍が台頭してきています。 
 
もちろん、電子書籍の手軽さや、 
利便性は重宝しますが、 
赤木は、今でもずっと紙の本を愛読しています。 
 
いずれ、スマートフォンで読むのかもしれませんが、 
今自分にある感性が紙の書籍を求めているのであれば、 
紙の書籍を読んでいくスタイルを貫こうと思います。 
 
 

写真は、初めて国会図書館に行ってきた時のものです。
国会図書館にて、「真理がわれらを自由にする」を見た時は、読書欲が刺激されたのを感じました。

【真理がわれらを自由にする】国会図書館の理念リンク
 
 

日本ショートスリーパー育成協会の考え方

 
 
今回の本も含めて、睡眠や食事について、 
極論的に取らないことを推奨しているように 
感じられるかもしれません。 
 
 
しかし、日本ショートスリーパー育成協会の考えは、 
「全て自由である」 
ということを一貫しています。 
 
 
その上で、堀や僕を含めた短眠講師の 
普段の生活をご覧いただきたいと考えています。 
 
 
テレビを見るようなイメージで…ですね。 
 
 

オススメの食事回数は?

 
一般的な食事回数ですが、 
1日1食の方もいれば、 
1日4食の方もいます。 
 
 
何度の食事を推奨しているか 
というと、端的な回答としましては、 
「行動や運動によって変化する」と考えています。 
 
野外にて、8時間身体を動かして労働する方と、 
8時間デスクワークする方の食事回数が同じことは 
逆に不自然です。 
 
デスクワークで、特に筋肉質な体型を目指すという 
方でないのであれば、1日1食でも十分ではないかと思います。 
 
 
あとは、友人や同僚と食べに行く食事は、 
他には代えがたい幸福感があります。 
 
単純に栄養の有無や、必要性の有無という話だけで、 
誰かと食事をする時間を 
制限することも、少し話が違うように思います。 
 

オススメの食事時間は?

 
 
食事時間についてもよく尋ねられます。 
 
一般的には、
朝食は寝起き〜出社(登校)前にとり、 
昼食は出社(登校)後から3〜4時間後、 
夕食は、帰宅直後〜眠る前 
という食事時間かと思います。 
 
 
日本ショートスリーパー育成協会の見解は、 
食事回数が多い場合は、 
朝は消化の時間だと考えています。 
 
つまり、朝食をとらないか、 
もしくはフルーツ程度で済ませることを推奨しています。 
 
食事回数が少ない場合は、眠る2時間ほど前を除いて、 
好きなタイミングで食べて良いと思います。 
 
 

オススメの食事は?

 
人が食べる内容は千差万別です。 
 
野菜しか食べない方もいれば、 
肉を生のまま食べられる方もいます。 
 
食べない人ほど仕事ができる!の中では、 
少食であれば、野菜は食べないことを推奨しています。 
 
この理由は、ぜひ書籍を購入して読んでみてください。 
僕個人的には、「なるほど〜!やっぱり代表理事の着眼点は面白いな!!」
と思いました。
 
 
なお、少食でない場合は、フルーツもしくは野菜から 
食べることを推奨しています。 
 
これは消化、吸収の促進をして、 
排泄の代謝を上げるためです。 
 
自分の活動を冷静に観察し、 
自分の食事量も細かく把握することで、 
自ずと最適な食事内容が見えてくると考えています。 
 

オススメの食事方法は?

 
食事方法で言えば、 
箸で食べられる方もいれば、 
素手で直接食べられる方もいらっしゃいます。 
 
 

 
 
こちらに関しては、 
“二人以上で食事を一緒にする場合は、丁寧に” 
“一人で食事をする場合は、もっと丁寧に” 
という形で推奨しています。 
 
食事は、生命をいただく行動です。 
価格が安かろうと高かろうと、 
味が好みであろうと、そうでなかろうと、 
関係ありません。 
 
自分一人で食事をとるときに、僕は 
どうしても気持ちが緩んでしまいます。 
 
 
そんな時に、他の人と食べているときよりも、 
丁寧に…誰かに見られていたとしても、 
全く恥ずかしくない食事のとりかたを意識しています。 

食事についてまとめ

 
上記を組みわせると、 
食事と一口に言っても(食事だけに) 
何通りもの食事があることが 
わかっていただけるかと思います。 
 
 
今回の 
 
 
食べない人ほど仕事ができる!  
 
 
も、常識を覆すような、食事についての情報が書いています。 
 
正直、かなり過激な内容と思う方もいるかもしれません。 
 
 
著者の堀がいうには、 
“少し体重が気になる、運動不足を自覚しているデスクワーカーの人” 
に最も最適化した内容とのことです。 
 
ぜひ、該当する方は、一読してみてください。 

 

運動に対する日本ショートスリーパー育成協会の見解

 
食べない人ほど仕事ができる!  
というタイトルの本ですが、 
実際には、食事だけではなく、 
運動にも非常に言及しています。 
 
 
弊社スタッフも本の内容を実践する時は、 
食事以上に運動が大切と認識し、 
食事量が減っても運動量は、 
減らさないように心掛けています。 
 
 

 
 

食事も睡眠も、常識は本当に正しいのか?

 
 
例えば、現代の世の中の言い方は…… 
 
食事で言えば1日に3食 
バランスの良いものを 
腹8分以下に抑える。 
 
 
睡眠で言えば、 
毎日7時間以上眠り、 
睡眠負債を溜めないようにしましょう。 
 
 
といった形で、 
「最低限これだけは必要です」 
と指示されているように感じます。 
 
これでは、 
「健康のために、○○しないといけない!!」 
と恐怖概念が起こってしまい、食べることの恐怖、 
眠れないことや睡眠時間が足りないことへの恐怖が、 
発生してしまいます。 
 
 
このブログでもお伝えしているとおり、 
食事も睡眠時間も自由なものであり、 
人や状態、職業によって適切な量は違います。 
 
 
一般的に常識とされていることから 
かけ離れた行動をすると、 
 
 
「それって大丈夫?非常識じゃない?」 
 
 
と言われることがあります。 
 
 
3大欲求のうちの1つ 
“睡眠” 
に対して、世界で唯一である 
カリキュラムを作り出した堀 大輔が 
 
 
残りの2つある欲求のうちの1つ 
「食事」 
に関して、睡眠と同様に 
非常にマイノリティである内容を 
伝えているのが、 
今回の
食べない人ほど仕事ができる!  
となります。 
 
 
睡眠以外に、常識にとらわれなくなる 
キッカケとなる書籍が、さらに増えた 
ということで、個人的にはとてもワクワクしています。 
 

 

食べない人ほど仕事ができる!を読んでいただきたい方

 

  • 普段から体が重たいと感じる方
  • タイトルから何か面白そうと感じていただけた方
  • 食事への関心が高い方
  • 食事への関心が逆に低い方
  • 今の食事に漠然とした疑問をお持ちの方
  • 大切な人の食事や栄養が気になる方
  • 部分的に痩せたい方

  •  
     
    以上のような方に、赤木は胸を張ってオススメと伝えています。
     
    僕はよくするのですが、
    “ジャケ買い”ならぬ、”タイトル買い”をされる方も 
    いると思います。 
     
    表紙の色も緑と黄色で鮮やかですので、 
    書店では、比較的目につきやすいと思います。 
     
     
    特にビジネスマンで体を軽くしたい方に 
    読んでいただくと、 
    信じられないほど仕事の効率が上がるのを 
    実感していただると考えています。 
     
     

    売れ行きよりも選択肢の提起

     
     
    弊社も一企業です。 
    売上がないと生きていくことはできません。 
     
    しかし、前回の”できる人は超短眠!”も、
    今回の”食べない人ほど仕事ができる!”も、
    綺麗事を抜きに、 
    “こうでなければならない” 
     
     
    “やる気やモチベーションが大切” 
     

     
    とされがちな方に、 
    少しでも異なった視点があることを 
    知っていただけましたらと思い、 
    堀は執筆しました。 
     
    少しでも食事や睡眠において、 
    肩の力が抜けて楽しくとれるようになっていただければ、 
    堀の著書が世に出た意義も 
    あるかと思います。 
     
     
     
    今回も日本ショートスリーパー育成協会の 
    ブログを読んでいただきまして、 
    ありがとうございました。 
     
     
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