睡眠不足で太る?その理由と原因は?スリムな短眠実践者が解説

代表 堀
短時間睡眠だと活動している時間が長いため、「食事回数が増えてしまい、太ってしまうのではないか…?」と思われることがあります。

 

実際のところ、ショートスリーパーになったら。

「体重や性格などどのように変化するのか…」

 

今回は気になる短眠とダイエットについて、詳しくお伝えしたいと思います。

睡眠はダイエットの大敵

昔から、「食べてすぐに寝たら牛になる」と言われています。

 

事実、食べてすぐに眠ることで、非常に太りやすいのですが、なぜ食べてすぐに眠ると太りやすいかを具体的に説明します。

 

睡眠中は血流が悪くなる

活動している時の血液は、身体全体に拡がっていますが、睡眠中は血流が胃腸や内臓に偏ります。

「胃腸に血流が集まるのは良いことじゃないの?」と思われるかもしれませんが、吸収、消化にエネルギーを使うということです。

 

また、寝ているときに、胃は繊毛運動という非常に激しい動きをしています。

寝ている間に消化機能を休ませていると思っている方もいますが、実際には寝ている間に胃腸は活発に活動しています。

 

胃腸が活発に動くということは、食材からの吸収率が上がると考えられます。

簡単にいうと、同じ食事量でも眠ると太りやすいということです。

 

睡眠中の胃腸について

排泄は最高のデトックスです。

便秘などが身体に悪影響を及ぼすことからも、便通や排泄がどれだけ大切なのかは、周知の通りだと思います。

 

乳幼児やおねしょという現象を除いて、基本的に排泄は覚醒時に行われます。

排泄をせずに胃腸の中に食物が留まると、便が固くなり排泄が難しくなります。

 

また、便だけの問題ではなく、腸の蠕動運動が鈍くなり、腸の活動が弱くなります。

腸が不活性になると、便意が起こりづらくなり、結果として便秘に繋がります。

 

また、腸は生命活動において、原子の臓器と言われていて、この活動が鈍くなるということは、生命力が下がるとも言われています。

 

睡眠は太る

食後に睡眠を摂ることで、ダイエットどころが、太りやすくなり、そして内蔵を痛めてしまうことになります。

また、基礎代謝だけでなく、新陣代謝や排泄代謝が下がるため、エネルギーを消費することはできず、食事が脂肪に変化しやすくなります。

 

ショートスリーパーはなぜ太らない?

睡眠が太りやすい状態というのはわかったとして、なぜショートスリーパーが太りにくいのか?

単純に睡眠時間が短いということで、太りやすい時間を減らしているからだけではないことを説明します。

 

眠たいときに食べたくなる

眠気と空腹が同時に発生すると、それは低血糖の合図だという記事がインターネットには多くあります。

 

確かに、血糖値だけの話をすると、それは正しいと言えますが、実際には空腹感と眠気はそんなに単純なものではありません。

例えば、夜中に夜食を食べたくなる人が多いと思いますが、この夜食を食べた後、集中して作業ができますか?

 

おそらくほぼ不可能です。

 

夜食を食べた後は、人は基本的にすぐ睡眠という行動をとります。

先程もお伝えしたとおり、食事の後の睡眠は内臓にダメージを与えますが、分かっていても夜食の後は
眠ってしまいます。

 

短い短眠で空腹感をリセット

以上から、夜中の「空腹感」→「食事」という流れは、睡眠への誘導行為と捉えられることができます。

言い方を変えると、夜中の空腹感は睡魔なのです。

 

実際に空腹感のある状態で、15分ほどの短い仮眠とると、起床後に食事をとりたい願望が見事に消えています。

この空腹感がなくなるのは、色々な情報がありますが、最も簡単な説明として、「眠気が取れたから、空腹感がとれた」という回答になります。

 

眠気がなければ空腹感が出ない

弊社の考えるショートスリーパーは、「睡魔のコントロールができる人」を指します。

つまり、夜中だったとしても眠気に悩まず、作業に没頭ができる人です。

 

もちろん、退屈過ぎる作業やストレスのある作業、誰かに指示を出されてイヤイヤしている作業は睡魔が発生することもありますが、それでも通常の人より睡魔がでません。

 

簡単に言うと、ショートスリーパーは眠くならないため、夜食を食べる回数が極端に減ります。

また、夜食だけでハンク、日中の睡魔や15時のおやつなどの欲求も少なくなる人が多くいます。

 

活動時間が長いことによる基礎代謝の向上も相まって、ショートスリーパーは効果的にダイエットを遂行できるのです。

 

運動不足が肥満の1番の原因

食事ももちろん大切ですが、私たちは”動物”です。

現代人は動物でありながら、運動をしていないため、非常に不自然な状態となっています。

運動をしないことで、夜の睡眠も気持ちよく取れなくなり、結果として日中の活動レベルも下がります。

 

ショートスリーパーは運動不足になりにくい

睡眠時間が短いことで、活動する時間が非常に多くなります。

 

「活動する時間が増える=仕事の時間が増える」と考える人も多いのですが、実際には自由な時間が増えることによって、フィットネスやジム、ヨガ教室などに通う人が多くなります。

 

今までなかった時間を運動にあてることで、基礎代謝も向上し、そして運動をすることで、交感神経が優位になり、空腹感も抑制できます。

また、運動をすることで、睡眠の効率も上がり、翌日もまた効率的に活動ができます。

 

効率的に活動できるからこそ、仕事などの残業時間も減り、そして、自由な時間が増えるという良ループが完成します。

睡眠時間を短くするだけで、1石何丁もの効果を期待できるのです。

 

体重が気になる人ほど短眠がオススメ

まだまだ書き足りないところではありますが、以上のようなことからもショートスリーパーが太るどころか、むしろ、痩せていくメカニズムをご理解いただけたかと思います。

 

弊社の受講生も、睡眠時間が減ると同時に、体重が減るという感想が非常に多くなっています。

日本は美味しいものがたくさんあります。

 

だからこそ、ショートスリーパーとなり、心置きなく好きなものを食べつつも、体調管理も能動的に行って、生活していくことをオススメしています。

 

また疑問点や御質問がありましたら、気軽に日本ショートスリーパー育成協会までご連絡ください。

講師 下田

睡眠講師の私も1日90分睡眠を実践しています^^

自分が自由に使える時間が増えることで、自分のやりたいことが格段に増えて毎日充実しています。

さらに、仕事や勉強でよくありがちな眠気に関する悩みも解決出来るようになりました!

 

睡眠メソッド開発者で、1日45分睡眠の代表の堀が睡眠に関するテクニックをメルマガでこっそり紹介しています。

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