ショートスリーパーの有名人と芸能人が多い理由とショートスリーパーになるコツ

ショートスリーパーとは、6時間以下の睡眠時間でもパフォーマンスが落ちることなく生活できる人のことをいいます。

芸能人や有名人の多くは、ほぼ眠らずに仕事をしていると言われています。

 

実際に、45分睡眠の男として、テレビ取材を受けたときのカメラマンやディレクターの方も、睡眠時間が短い上に、ずっと仕事をしていました。

ショートスリーパーでも、特に短い睡眠時間の人は1日に3時間睡眠や1時間睡眠という人もいます。

 

そんなに眠らず活動していると、しんどいのではないか?と思われるかもしれませんが、実際に仕事が充実していて、楽しく生活しているショートスリーパーは一般的な人よりも明るい性格で、健康的に活動しています。

まさに芸能人や有名人の人たちのことですね。

 

今回は、ショートスリーパーの芸能人や有名人をまとめていきます。

芸能人や有名人でショートスリーパーの人たちには、どのような人たちがいるのか。あなたが気になる有名人も実はショートスリーパーかもしれません。

 

ショートスリーパーの芸能人や有名人をまとめてみた

ショートスリーパーの芸能人や有名人には以下のような人たちがいます。

  • 武井壮(元陸上競技選手)
  • 日野原重明(医師)
  • 堀井雄二(ゲームデザイナー:ドラクエの生みの親)4時間睡眠
  • 櫻井秀勲(寝たら死ぬ!頭が死ぬ!著者・編集者・評論家)
  • 中松博士(発明家・実業家)
  • モーツァルト(音楽家)
  • 明石家さんまさん(芸能人)
  • みのもんたさん(芸能人)
  • ムツゴロウさん(動物研究家)
  • 尾田栄一郎(漫画家)
  • 橋本環奈(女優)
  • 篠田麻里子(アイドル)
  • Gackt(アーティスト・起業家)
  • エジソン(発明家)
  • レオナルド・ダ・ヴィンチ(芸術家)

そうそうたるメンバーが名を連ねています。

  • ショートスリーパーになるためには遺伝子が必要
  • 自分は有名人たちと違って眠らないといけない体質だ

このような発想を持つかもしれません。

しかし、私達は”一般”と言われる人たち1000人以上にショートスリーパーのノウハウを伝えてきました。

  • もともとの睡眠時間が10時間以上だった人
  • 睡眠時無呼吸症候群で悩んでいた
  • 目覚ましに全く気づかなくなった
  • そもそも布団やベッドに入ってから1時間以上眠れない

上記のようなむしろ一般よりも睡眠に悩んでいる人たちも、3時間以下の睡眠時間で活動できるようになりました。

もちろん、これだけの再現性があるということは、難しい努力などは必要ありません。

 

具体的にショートスリーパーになるための方法については、Nature sleepのメールマガジンでお話ししています。

配信解除はいつでも出来ますので、お気軽にご登録ください。

ショートスリーパーになるためのノウハウや、短時間の睡眠でも健康に生きられる理由などをエビデンスとともに説明しています。

 

 

ショートスリーパーの有名人や芸能人まとめ

武井壮(元陸上競技選手)45分睡眠

一日に45分しか寝ないそうです。

こちらのTV番組では、武井壮さんの睡眠時間を検証しています。

武井壮さん自身のTwitterでも、このように発言しています。

 

実際に3回全ての計測はしていないはずなので、武井壮さんのレム睡眠比率が、実際にこの計算通りになるかは不明です。

また、レム睡眠の総時間は、健常な男性であれば7時間睡眠と仮定すると睡眠全体の20〜22%です。

 

7時間睡眠(420分)の20〜22%は、84〜92分となりますので、医師の発言が間違っている可能性も高いと考えられます。

なお、レム睡眠の比率はショートスリーパーになるほど高くなることは事実で、睡眠時間に対して、休息の効率が高くなるのは事実です。

45分睡眠を3回取っている武井壮さんの眠気の除去効率や、筋肉の回復速度が速いことは間違いないと考えられます。

 

日野原重明さん(医師)4時間睡眠

日野原重明さんは生粋のショートスリーパーといわれています。

 

明治44年生まれで、2016年に105歳という御年で死亡されました。

当時の平均寿命からしても、ショートスリーパーである日野原重明さんの寿命は25歳以上も高齢だったといえます。

 

日野原重明さんの生前は、聖路加看護大学学長、聖路加国際病院院長、自治医科大学客員教授、ハーバード大学客員教授、国際内科学会会長等を歴任されています。

 

日野原先生は「100歳まで、毎日4時間から5時間の睡眠で毎日18時間働いていた」と言っていました。

しかも、18時間毎日働くだけでなく、「週1日は徹夜もしていた」という、普通では考えられない短眠生活を何十年も送られていました。

 

堀井雄二(ゲームデザイナー:ドラクエの生みの親)4時間睡眠

ドラゴンクエストシリーズで有名な、ゲームデザイナーの堀井雄二さんもショートスリーパーです。

私、堀 大輔が直接お話を伺いました。

本当に物腰が柔らかく、当時半分くらいの年齢しかない僕の話を、真摯に聞いてくださいました。

ダイビングがお好きで、非常に高難易度のコースも挑戦するそうです。

 

子供のように無邪気に笑い、そして感動される方でした。

 

”物事を始めるとは”というお話や、ドラクエだけでなく、ご自身のゲームデザイナーになるまでの境遇などを気さくにお話しして下さいました。

堀にとって、小学生に入る前から憧れだった”ゆう帝”は、その”ゆう帝”というキャラクター以上に笑顔が素敵で温和な方でした。

なお、これはドラクエとは関係ないオンラインゲームですが、堀のドラクエ好きを表現した名前となっています。

櫻井秀勲(編集者・評論家)5時間睡眠

「寝たら死ぬ!頭が死ぬ!」という本を87歳で書かれた、元女性自身の編集長。

日本ショートスリーパー育成協会の、1日90分睡眠以下で活動する講師全員が、この本を読んでいます。

出典:寝たら死ぬ! 頭が死ぬ! ―87歳現役。人生を豊かにする短眠のススメ (きずな出版) Kindle版 櫻井 秀勲 (著) No.639

 

こちらは私、堀 大輔がKindleで「寝たら死ぬ!脳が死ぬ!」を読ませていただいている時に思わずマーカーを引いた部分です。

重要なのは、テレビやインターネットで流れる報道や情報を鵜呑みにするのではなく、しっかりと自分で調べて、自分で納得することです。

 

ショートスリーパーになりたいと、もしあなたが考えているのであれば、睡眠時間と寿命など、一抹の不安もない状態で挑むことを推奨します。

ショートスリーパーが寿命を短くするのではなく、ショートスリーパーになったら、寿命が短くなると思い込むことで寿命は短くなるのです。

 

なお、堀が思わずマーカーを引いてしまったページは100を越えます。

実体験や例題を含めて、ショートスリーパーで活動することに自信を得られる本です。

気になる人は画像をクリックしていただくとAmazonのページに飛びます。

 

中松博士(発明家・実業家)4時間睡眠

Dr.中松さんです。1928年生まれで89歳になります。

日本ショートスリーパー育成協会の受講生にも、Dr.中松さんと友人の方がいます。

 

現代における睡眠時間の短い成功者の代表として有名です。

中松氏は日本ではテレビのバラエティ番組に出演など、ユニークな人物の印象が強いですが、実際に受講生が話をしたときは、非常にフランクで気持ちのいい方だったとのこと。

 

日本に生きていると、ワールドワイドの感覚は薄れますが、実は世界的にその名を轟かせている有名人です。

フロッピーディスクを筆頭に、あげられる発明品は数知れず、特許の数は2400以上とも言われています。

 

数に関すれば、エジソンをはるかに超える実績の持ち主です。

この中松さんという方の睡眠時間なのですが、子供の頃から睡眠時間は4時間と決められていたそうです。

 

「人は1日6時間以上寝ると、頭が悪くなる」という言葉を残されています。

 

モーツァルト(音楽家)5時間睡眠

続いてモーツァルトです。本名はヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト。

 

モーツァルトは朝6時に起きて、夜1時に寝るという習慣を繰り返されていました。(5時間睡眠)

1日14時間以上の音楽活動をしており、生涯で作った楽曲は900曲を超えます。

 

蛇足ですが、この記事の筆者でもある、堀 大輔もスタジオミュージシャンとして活動しており、先輩ミュージシャンから「1日3時間以上寝ていて、この業界で食べていけると思うな」と叱咤を受けていました。

ショートスリーパー受講生の一人が、パット・メセニーというJazzギタリストの論文を書いていますが、パット・メセニーは1日18時間の練習をかかさず、プロとしてデビューしてから、毎日1曲は作曲するという決まりを今もなおずっと守り続けているとのこと。

 

芸能人や音楽家にショートスリーパーが多いのは、文化的背景も大いに関係があると言えます。

 

明石家さんまさん(芸能人) 2~3時間

多くの芸能人がさんまさんの睡眠について、テレビ番組内でも話をしています。

新幹線で、少しウトウトしていたところを、ファンが偶然見つけて写真で撮ったところ、即座に起きて、「その写真、公開するなよ」と言った発言をされたというエピソードもあるそうです。

 

また、さんまさんの娘のIMARUさんは、「お父さんの寝ているところを見たことがない」とバラエティ番組の中で発言していました。

明石家さんまさんは、眠らない芸能人といえば、武井壮さんと同じくらい有名な芸能人です。

 

さんまさん自身は、喋るのがお好きで、常に面白いことを考えられているからこそ、毎日テンションが高いと言っています。また、小学校や中学校のころからあまり睡眠は取っていなかったと言っています。

遺伝や体質…というよりも、さんまさんの性格や考え方などで、ショートスリーパーになっている可能性が高いと考えられます。

 

みのもんたさん(芸能人) 2時間

みのもんたさんも、非常に有名なショートスリーパーです。

番組中に立ち寝をしていたことなども有名なエピソードです。

 

その業務量は多忙を極めており、なんと「一週間で最も多くの生放送番組に出演する」というギネス記録を持っています。

 

ムツゴロウさん(動物研究家)2〜3時間睡眠

ムツゴロウさんこと、畑正憲さんは、基本的に、1日2〜3時間の睡眠時間しか取られないとのこと。

また極稀に、30時間ほどまとめて睡眠を取られるそうです。

 

ムツゴロウさんは、高校生のときに、ほぼ寝ないで勉強をし続けていたらしく、高校2年生までに受験勉強を終えられていたそうです。

「寝ないと記憶の定着がないのでは?」と思われる人もいるかも知れませんが、いつも暇があれば寝ているのび太くんの成績は、果たして高いでしょうか?

 

ムツゴロウさんは、結果として東京大学理科Ⅱ類に現役合格されました。

高校2年生までに行っていた勉強が長期記憶にしっかりと残っていると考えられます。

 

尾田栄一郎さん(漫画家)4時間睡眠

『ONE PIECE』の作者である尾田栄一郎さん。

1997年から週刊少年ジャンプで、「ONE PIECE」を連載して、同作の国内発行部数は3億6000万部で、もっとも多く発行された単一作家によるコミックシリーズとしてギネス世界記録に認定されています。

 

そんな尾田栄一郎さんの休みの日はほぼなく、平均の睡眠時間は4時間だそうです。

また、眠ることと食事以外のほとんどの時間を漫画を描く時間にあてているといったお話もあります。

 

尾田栄一郎さんだけでなく、多くの漫画家は、常人では考えられないほどの時間、漫画に打ち込まれています。

腱鞘炎や、エコノミー症候群など、同じ体勢を続けている人がかかる病気などが多く、睡眠時間が短いことが理由というよりも、机の前にずっと座りっぱなしによる健康面の問題が示唆されています。

 

橋本環奈さん(女優)3時間睡眠

女優や歌手として活躍されている橋本環奈さん。

橋本環奈さんは3時間睡眠です。

 

「睡眠を取らないと肌の荒れに繋がる」など言われていますが、橋本環奈さんは10年に1人の美少女と言われるほどの美貌です。

橋本環奈さんのショートスリーパーが話題になったときに、日本ショートスリーパー育成協会の代表理事が見解を述べています。

気になる方は以下のリンクから、ぜひ一度御覧ください。

橋本環奈さんの睡眠時間を睡眠の専門家が分析しました

篠田麻里子(アイドル)2時間睡眠

日本ショートスリーパー育成協会の堀が、短時間睡眠のノウハウを伝えはじめて2年ほどしたときに、当時AKB48に所属していた篠田麻里子さんが、自身のブログで睡眠時間のことを告白していました。

ファンからは「鉄人」と言われるほど、活動に意欲的で元気な篠田麻里子さんは、2016年頃から睡眠時間を徐々に伸ばしており、現在は5時間睡眠ほどで活動しているといわれています。

 

Gackt(アーティスト・起業家)1〜3時間睡眠

SPINDLEという仮想通貨事業も始めたGacktさんですが、非常に活動の幅が広く、日本ショートスリーパー育成協会代表理事の友人、WBCムエタイ世界スーパーフェザー級王者の梅野源治選手と、よく一緒にトレーニングをしています。

ラジオ番組で、2時に深く眠ってしまって、起きたら4時だったことから、「26時間も寝てしまった!!」と思ったら、実は2時間しか眠っていなかった。というエピソードもあります。

 

エジソン(発明家)3時間睡眠

発明のために、昼も夜も時間を忘れて活躍されていたエジソン。エジソンがショートスリーパーというのは非常に有名な話です。

普段から30分ほどの仮眠を1日数回とる程度で、その睡眠時間も含めて3時間ほどの睡眠時間だったそうです。

 

エジソンは自分自身が「◯時間寝た」というイメージに縛られたくなく、研究所の時計から針を取り外して生活していたと言われています。

発明数もギネスブックに載るほどであり、まさにショートスリーパーとして増えた活動時間を、研究や発明につぎ込んでいたと考えられます。

 

レオナルド・ダ・ヴィンチ(画家)90分睡眠

レオナルド・ダ・ヴィンチは、4時間ごとに15分ずつの睡眠時間をとっていたと言われています。

1日で換算すると、90時間程度。

 

このように1日に何回かに分けて睡眠を取ることを「多相性睡眠」といいます。

多相性睡眠の最も優れている点は、”入眠時”という一番重要なプロセスを何度もとれることです。

 

パワーナップという、15分以下の短い仮眠で、90分以上寝たような感覚を得られるのも、この一番初めの睡眠段階を摂取できるからです。

以前、こちらの記事でレオナルド・ダ・ヴィンチについても詳しくまとめていますので、こちらもチェックしてみてくださいね。

レオナルドダヴィンチの睡眠時間は?たったの◯分だった!?

 

ショートスリーパーの有名人についてまとめ

今回はショートスリーパーの偉人・有名人や芸能人をまとめてみました。

ショートスリーパーが羨ましいという声をお持ちの方はこちらの記事『ショートスリーパーが羨ましい!実は誰でもなれる!?』でも紹介しているように多数いらっしゃいます。

ショートスリーパーは、本文中にも書いてあるとおり、遺伝などではなく、健常者であれば誰でも後天的になることが可能と伝えています。

 

詳しくショートスリーパーになる方法を知りたいという方は、こちらの記事で詳しく解説していますので、こちらの記事を合わせてお読みください。

>> ショートスリーパーになる方法!3時間睡眠でも眠気を感じない短眠法

 

実際に記事に書いてあることは本当なのか?

半信半疑に思われる方も少なくないかと思います。

 

そのような方は是非とも、Nature sleep説明会に来てください。

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Nature sleep説明会では、実際に1日90分以下の睡眠時間で活動しているショートスリーパーの講師が、どのようにしてショートスリーパーになるのかなど、全体像を簡単に解説いたします。

その時に、質疑応答の時間もございますので、こちらで疑問を解決していただけると幸いです。

 

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