【発見】仕事が早い人の納期を守るコツ

代表 堀
おはようございます。

 

Nature sleep講師の堀 大輔です。

 

本日は、『納期』について

お話したいと思います。

仕事の納期を守る人もいれば、

「納期はあくまでも予定だから」と

いつも納期を過ぎてしまう人もいると思います。

 

 

とはいえ、

納期を過ぎれば評価が下がったり、

周りに迷惑が掛かったりします。

 

できるだけ、

納期は守れるようにしたいですね。

 

納期を守るためには…

個人的には納期を過ぎる人は

サボっているわけではなく、

むしろ、せかせか動いているイメージ。

 

その一方で、納期を守る人は、

いつも余裕があるイメージでした。

 

「なんだか不思議だ」と

思っていたのですが、

先日とある有名な工場を

経営する社長の本に

面白いことが書かれていました。

 

『納期を守るコツはフル稼働をしないことだ』

 

あれ、仕事を早く仕上げるならフル稼働した方がいいんじゃないの?

と思いますが、

しかし、これには理由があったのです。

 

時間いっぱいいっぱいに

仕事の予定を入れてしまうと、

やり直しや追加の注文が入った瞬間に

納期遅れが確定してしまいます。

 

そのため、その工場では、

やり直しや追加の注文が来ても良いように

3割の生産力は待機させておくそうです。

 

つまり、仕事に対して、

余裕(バッファ)を確保しておくのです。

 

3割の生産力を遊ばせておくのは、

一見もったいないように思えますが、

そうしておくことで、

急な生産にも耐えられるため、

いつでも確実に

納期を守ることができるのです。

 

これに対して、納期を過ぎる多くの人は、

自分の生産力と仕事量が等しいか、

自分の生産力以上の仕事量を

受けてしまっているということです。

 

そのため、常に稼働をしているのに

納期を過ぎるということが

起きてしまいます。

 

つまり、

納期を守るためには、仕事量を減らすか、

自分の生産力を上げることが

効果的ということです。

 

簡単に仕事量を減らすことはできない…

そういった方は、まずは短眠で

時間を増やすことをおすすめします。

 

時間が増えて余裕が生まれると、

納期遅れが無くなりますし、

精神的にも余裕が生まれて、

さらに生産力UPにも繋がります。

 

実際、Nature sleepを受講した方からは

 

今までは、仕事量が多すぎて

納期遅ればっかりでした。

 

「Nature sleepを学んでからは、

仕事を余裕を持って

こなせるようになったので、

納期遅れが激減しました」

 

というお声を頂いております。

 

納期遅れが無くなり、

効率的に仕事がこなせるようになると、

以前よりもさらに多くの仕事を

短時間でこなせる好循環が生まれます。

 

納期を守って効率的に仕事をしたいという方は、

ぜひ、参考にしてみてください。

 

講師 下田

睡眠講師の私も1日90分睡眠を実践しています^^

自分が自由に使える時間が増えることで、自分のやりたいことが格段に増えて毎日充実しています。

さらに、仕事や勉強でよくありがちな眠気に関する悩みも解決出来るようになりました!

 

そんな短眠メソッドNature sleepの説明会を東京・大阪・札幌・福岡などで行っています。

私もこの説明会に参加しますので、是非お越しください!

 

毎回、「受講してよかったです!」や「セミナーに来て短眠になれる確信を持てました!」という声を多数頂いています。

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ABOUTこの記事をかいた人

GAHAKU株式会社 代表取締役
日本ショートスリーパー 育成協会 代表理事を兼任。日本で唯一の短眠メソッド“Nature sleep”カリキュラムの開発者。