肉体労働者でも短眠になれる?肉体疲労に必要な睡眠時間とは…

肉体労働睡眠時間

今回、メールマガジンに寄せられた質問がこちら

メルマガ読者さん

睡眠時間を減らすことができれば、そのぶん事務作業や勉強時間に時間を使えるので短眠生活にしたいと考えています。

そこで質問なのですが、農家のような肉体労働者(身体を酷使する業種の人間)でも短眠生活は可能なのでしょうか?

 

精神的な疲労はともかく、肉体的な疲労については回復させるために充分な睡眠(6~8時間程度)の睡眠が必要だと何かで読んだことがあります。

実際、身体を酷使するような作業を半日以上やった日は眠気もすごいですし、次の日もなかなか起きられません。(起床時に腰が痛いです)

 

長時間睡眠をとらずとも、肉体的な疲労を回復するやり方があるのでしょうか?

(年齢不明 男性 農家)
代表 堀

ありがとうございます。可能か不可能かで言いますと、実績ベースでは可能です。

講師 下田

可能なんですね。

代表 堀

例えばベストボディ・ジャパンに出場されてる方が約二名ほど、受講生の中にいらっしゃいます。

凄く身体を使う自衛隊のレンジャー部隊の方や農家の方もいらっしゃいます。

その方は、2時間睡眠ですね。

講師 下田

そうなんですね。

代表 堀

今あげた方々は、皆さん2時間になってますね。

じゃあ、その方々が特別な身体をしてるのかと言うとそうではない。

しかもベストボディ・ジャパンの一人の方は、かなり肥満で悩まれてた方です。

この方が2ヶ月、3ヶ月とかで圧縮されてベストボディ・ジャパンに出場されて…。。。

講師 下田

短期間ですごいですね。

代表 堀

写真も見ましたけど、本当にもう新しい〇〇ザップを始めて良いんじゃないかというぐらいの変貌っぶりでしたね(笑)

それくらい身体を使う筋トレをしても短眠は出来る方法があるということです。

 

質問に詳しく書いて頂いていると思うんですけども、その作業というのが「どういった部位に特に疲労が溜まるのか」っていうので、肉体を回復させる方法は色々変わってくるかなと思います。

講師 下田
あ、変わってくるんですね。
代表 堀

例えば肉体疲労が睡眠をとらないと回復しないというのは大きな実は間違いでして、

  • 睡眠中は血流も悪くなります
  • 酸素濃度というか体内の酸素もすごく下がってしまう

ただ、睡眠が便利な所は、筋肉を弛緩するというところがあります。

講師 下田

緩めてくれるんですね。

代表 堀

そうですね。

ただ、この緩めるも柔らかいベッドの上で緩めてしまうと書かれているような『腰の痛み』に直結してしまう場合があります。

柔らかいベッドだと、腰が一番重いので“くの字”になってしまうのですよ。

講師 下田

はい。

代表 堀

“くの字”にしまうと、腰の疲労感というのは全然取れません。

逆に、痛めてしまうことになりますので、騙されたと思って農作業で身体を酷使した日は、夏であれば床の上とかで寝られてみて下さい。

脱力をして、自分の身体に負荷がかかっているところを自動的に緩めるような寝返りを身体が通常うちます。

講師 下田

そうなんですね。

代表 堀

はい、なので頭で考えずに、身体に任せる時間として、睡眠時間を確保していただいてもいいのかなと。

「え、じゃあ長い時間寝たほうが良いのですか?」と言うとそういうことでもなかったりもします。

あくまで脱力において睡眠は便利です。

講師 下田

便利なんですね。

代表 堀

起きている間に変な話、『脱力をする』というのが出来れば、睡眠じゃなくてもいいんです。

睡眠よりも血流が多く流れてますし、酸素だって多く吸えますし……。

講師 下田

そうですね。

代表 堀

筋肉疲労に対するアプローチだって睡眠中よりも、もっともっと出来ることがあるので。

講師 下田

そうですよね。

代表 堀

なので、ただ怠惰に覚醒するというよりは、

  1. 起きている間にストレッチ
  2. 脱力をする

っていうのが大切になります。

具体的にはどうしたらいいんだってなると思うのですけども、“シャオリー”という概念がありまして、脱力です。

講師 下田

英語にしたバージョンですか?

代表 堀

まぁそうですかね、例えば『肩を思いっきり上げて力を抜いて下げる』みたいな。

よくこういうのってあるじゃないですか、思いっきり力を入れて抜く。

眼球とかでもあると思うんですけど、梅干しを噛んだようなグーと入れて緩めるみたいな。

講師 下田

はい、あります。

あります!

代表 堀

これって何をしてるかといいますと、一回力を入れて思いっきり認識をしてから力を抜くと、“抜く”というのが上手く出来るっていう。

逆に言いますと、人間にとって“抜く”って難しいんですよ。

講師 下田

力を抜くって言うことですか?

代表 堀

そうです、そうです。

例えば「肩甲骨付近の筋肉の力を抜いて下さい」みたいな。

難しいと思うんですよ。

 

「どうしたらいいんだ?」ってなりますよね。

僕はノッキングと言う風にお伝えしているんですけども、その時に、もしどなたか近くに人がいるのであれば、叩いて頂くと認識できます。

講師 下田

叩いて頂く?

代表 堀

はい、思いっきりじゃ無いですよ。

「今じゃあ背中の力を抜いて下さい」って背中の力を抜くのは難しいと思うんですけど、例えば背中をこのようにノックすると力が抜けます。

 

今、背中の力がすごい抜けたの分かりますか?

特に腰の所。

講師 下田

はい、なんとなく。なんか軽く…

代表 堀

これって叩くと、そこの部位の神経などを認識出来るようになるんですよ。

講師 下田

そうなんですね。

代表 堀

認識出来るようになって、そこの筋肉をフッと緩めることが出来るようになるっていう。

講師 下田

思ったんですけど、寝ることで弛緩、身体を柔らかくして疲れが取れたりするのであれば、『叩いて緩くする』っていうのはマッサージ屋さんとか、整体とか、そういうのも繋がるんですか?

代表 堀

そうですね、繋がっていくと思います。

もし可能であれば、そう言ったところで脱力というのをしていただくと良いと思います。

講師 下田

マッサージ中は体温も1度高いですしね。

代表 堀

はい、そうですよね。

講師 下田

身体にも悪くはないかなと。

代表 堀

はい、まぁお金のかかることなので、マッサージや整体は強制ではないんですけども、オススメの方法ではあります。

で、その上で、

  • お風呂に入ったり
  • 寝る前にストレッチを忘れずに
  • 血流を流す、手足、特に四肢

 

手足の血流を流すだけで、仰っられている翌日の睡魔であったり、疲労感というのは相当軽減できるのかなと。

もちろん、この短い時間で全てを説明するというのは難しいですけど。

講師 下田

そうですね。

代表 堀

是非一度、他人が叩くよりは効果は薄いのですが、自分でもノッキングは出来ますので“シャオリー”を体感して頂ければと思います。

講師 下田

他人だと効果が高くなるんですか?

代表 堀

自分の場合は叩くときに腕に力が入ってしまうんですよ。

力が入った状態で叩いても完全な脱力っていうのを狙いづらい。

 

他人から叩いてもらう時は、例えば「肩を叩きます」って言う風にすると、『肩の力を抜こう』という状態で抜けるんです。

講師 下田

そうですね。

代表 堀

なんというか、『抜くことに集中が出来る。』という便利な所があります。

講師 下田

へぇー。そうなんですね。

代表 堀

人間は類人猿といいますか、お猿さんから進化したという進化説もありますよね。

お猿さんの毛づくろいも、他の人がやった方がリラックスするらしいんですよ。

自分でやることも出来るんですけど、他の人にして貰って物凄い気持ちよさそうな顔してるお猿さんの映像とかもあると思います。

 

やはり、人も同じように、誰かにして貰うのというのは凄く気持ちが良くてリラックスするので。

講師 下田

そうですね。

代表 堀

と言うように、睡眠以外にもたくさんの

  • 疲労を回復するための手段
  • リラックスする手段
  • 翌日に疲労感、睡魔を引っ張らない方法

というのはあります。

代表 堀

今挙げたようなことを意識して行動しつつ、「まだちょっと不快感」であったり、「短眠だとそれでもしんどいです」という時には、またご連絡頂けたら動画で回答させて頂いたり、メッセージで返信させて頂きます。

講師 下田

今回のメールマガジン読者限定質疑応答コーナーは以上になります。

短時間睡眠など睡眠に関するご質問がございましたら、お気軽にご連絡下さい。

ご視聴ありがとうございました!

代表 堀

ありがとうございました。

講師 下田

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