代表理事挨拶

ショートスリーパーという名の、睡眠に悩まない生き方

本来、ショートスリーパーとは、短い睡眠時間で満足を得られる人を指します。

交通機関、飲食店、インターネット普及に伴うビジネス、投資、ショッピングなど24時間化の進む日本において、昔ほど睡眠時間を得られる余裕はないと考えています。

“Nature sleep”とは、自然本来の睡眠になることを目的としていたため、ショートスリーパーになることを勧めるものではなかったのですが、多忙な現代人とって最適化された睡眠を得るためのショートスリープメソッドとして、Nature sleepをお伝えしています。

 

長く眠る人が悪であったり、睡眠を取る人を否定しているわけではありません。

睡眠をコントロールできないことをなんとかしたいと思い、睡魔を含めた睡眠コントロール方法としてNature sleepを立ち上げました。

 

不眠症で悩まれている方が、睡眠時間を長く取らないといけないという 考えから開放されることで、睡眠の満足度を上げていただける場合もあります。

 

創立者として、短眠で長くなった活動時間によって、夢や目標の達成、趣味の時間や家族・恋人との時間を増やしてもらいたい、限りある人生を最大限に有意義に過ごしてもらいたい。

今まで聞いたことのない、だけど理にかなっている新しい睡眠の観点を持っていただければ幸いです。

これからも日本人の睡眠に対する悩みが少しでも解決できるよう、日々研究と研鑽を重ねてまいります。

 

簡単なプロフィール

GAHAKU株式会社代表取締役。

社団法人日本ショートスリーパー育成協会理事長。

 

18歳で高校を卒業してから、1年ほど音楽活動をし、その後、油絵画家として喫茶店に飾る風景画や壁画などを描く。

画家としてのセンスを買われ、ギター製作会社の立ち上げのメンバーとなり、3年間ルシアー(ギター製作職人)として活動。

ギター工房を辞めた後、3年弱ほど、化学機械製作会社にて設計の仕事を行い、NHK「ためしてガッテン」に速読の達人として登場したのをきっかけに、独立。

 

以上のように節操なく様々な活動に手を出したことに加え、もともと1日8時間睡眠だったこともあり、時間が全く足りない状態に。

そこで、18歳から始めた睡眠の研究をもとに、25歳から短眠に挑戦し、2ヶ月で睡眠時間45分以下のショートスリーパーに。

 

この経験をもとに、過去8年間、1000人以上の受講生の指導を行い、政治・医学・財界など優秀な人材を多数排出している睡眠研究のプロフェッショナル。