短時間睡眠の仲間を増やしませんか?

説明会やイベントなどでお伝えしているように一般社団法人日本ショートスリーパー育成協会では短時間睡眠の実践について、いたずらに周囲の方にお話することを推奨してはおりません。

まだまだ一般的には長時間の睡眠を是とする傾向が強く、世間での短時間睡眠に対するイメージは決していいものとは言い難い状況です。
そのため、不意にお話しますことで(短時間睡眠を)止めたほうがいい、しっかり眠らないとだめだなど言われてしまうことで、短時間睡眠の達成や安定に影響が出てしまう可能性があるためです。

短時間睡眠の仲間ができたなら

しかし、これまでにセッションやイベントで実際にショートスリーパー®である講師や受講生と接することで、自身のモチベーション向上につながったり、短時間睡眠を安定的に続けていける実感を感じていると思います。

つまりあなたの周囲にいる人たちが長時間の睡眠を推奨し、短時間睡眠を否定しているとショートスリーパー®になることとその維持は困難になりますが、逆に短時間睡眠の仲間がいることで圧倒的に有利になるのです。

短時間睡眠のメリット

ショートスリーパー®であり続けるために有効とお伝えしている項目に、定期的な「短時間睡眠の方が長時間眠るよりも圧倒的に多くの面で有利である」ということをインプットしていくことです。

せっかくなので、短時間睡眠のメリットをいくつか復習しておきましょう。

睡眠時間が短い方が健康でいられる?

説明会や講義動画にてお伝えしているように、実は睡眠は身体にとって害となっています。

まず睡眠時は覚醒時よりも平均して1度体温が下がります。人間は体温が1度下がることで免疫力が37%、代謝量が17%ほど低下することが分かっています。
またガン細胞は体温が35度台の低体温時に最も活発に増殖することが分かっています。

一晩眠っていると500ミリリットル~1リットルほど、身体全体の水分量のおよそ2%もの水分が減少します。水分量の減少は2%で喉の渇きを感じさせ、3%で強い渇き、食欲不振、5%で頭痛を引き起こすほどのものです。
加えて減少する水分の多くは汗として分泌されるため、寝具にカビが生えやすいなったり体表面温度の低下を招く結果に繋がります。

睡眠中は平均して心拍数が10%ほど低下します。これにより血液の流れが遅くなるだけでなく、ポンプの役割が弱くなることから末端まで血液が流れない血流低下の状態となります。
前述のとおり体温が低下し、水分補給ができないばかりか水分減少による水分不足、そして血流の低下が主な原因となって長時間睡眠を取ったあとの血液はドロドロになってしまいます。
その結果、脳梗塞や心筋梗塞のリスクが高くなってしまいます。

睡眠時間を短くすることで上記の現象を軽減するができ、免疫力が高い状態を保てるため、ショートスリーパー®はより健康的でいることができるのです。

時間ができることの相乗効果

1日7時間寝ていた人が3時間睡眠になれたなら、単純に増える時間は1日4時間です。

およそ1ヶ月に相当する30日間で言えば4時間 x 30日 = 120時間、つまり月に5日の時間が増えます。さらに年間に換算すると5日 x 12ヶ月 = 60日となるため、1年間で2ヶ月もの時間を得ることができるのです。
また感覚的には実際の数字以上の体感を得られることはご存知のとおりです。

そして時間が増えたことで大切な人とのコミュニケーションを取る時間が持てるようになったのではないでしょうか。コミュニケーション不足が解消されることで周囲からの信頼度があがったり、プライベートの充実感が高まった方も多くいると感じています。

資格試験、業務改善、運動に取り組む時間を確保できた、増やせた方も多いことでしょう。その結果、より健康的になったり収入が増えたり、さらなる時間を生み出すことに成功した方もいます。
睡眠時間を短くして時間ができることで、さまざまな好循環が生まれるのです。

短時間睡眠によるさらなる副産物

時間ができても睡眠時間が減ったことで集中力が下がったしまったのでは上記のような好循環を生み出すことはできなかったはずです。

A.S.(Active Sleep)、つまりレム睡眠中は集中力に必要なセレトニンやノルアドレナリンといったホルモンの需要感度がゼロになります。さらにレム睡眠中には集中力を阻害するホルモンが発生しています。
つまり一般的な平均睡眠時間よりも短時間で寝不足にならずに活動できるショートスリーパー®は集中力も一般の方より高い状態を保つことができます。

さらに幸せホルモンと呼ばれるセロトニンや、やる気ホルモンである甲状腺刺激放出ホルモンなどのステロイドホルモンも短時間睡眠の方が圧倒的に受容できるため、ショートスリーパー®は同じ物事、事象からより多くの幸福感や充実感を得られることで、モチベーションもアップします。

身近なショートスリーパー®を増やしませんか?

冒頭でも申し上げたように、いたずらに周囲の方に短時間睡眠を実践していることを公言してしまうと反発を受けてしまうことは少なくありません。
特にご家族や同棲中のパートナーなど一緒に暮らしている方の影響は大きいものがあります。

反面、ショートスリーパー®でいられることは、無限の可能性を生み出します。
特に仕事や学業で明確な目標を持っていたり、必要性に迫られている方には絶大的な効果を発揮します。
そこでこういった状況に当てはまるご友人や同僚の方を中心に上記のようなショートスリーパー®の魅力を伝えてみるのはいかがでしょうか。
その方がショートスリーパー®になることで、きっとあなたにとっても大きな相乗効果が生まれるはずです。

少しでもご興味があるようでしたら一般社団法人日本ショートスリーパー育成協会が開催している「Nature sleep説明会」をご紹介ください。

ご紹介いただいた方に短時間睡眠についてしっかりとお聞きいただくのはもちろんですが、あなたもぜひ一緒に説明会に参加し、原点に返って学ぶことで短時間睡眠をより確固たるものにしてください。

本ページにて紹介している説明会へのお申込みリンクをご確認いただくと、紹介者様のお名前を記入する欄がございます。
こちらにお名前をご記載いただきますと、紹介いただいた方が参加される説明会にご一緒に参加いただくことが可能です。(現在オンラインにて開催中ですので、実際の参加場所はそれぞれのご自宅などで問題ありません)

上記のお申込みリンクを確認いただき、短時間睡眠を勧めたいご友人や同僚の方にURLをご共有ください。