元京大生推奨!社会人でも出来る勉強時間を増やす方法

こんにちは、ショートスリーパーになるための講師をしている赤木です。

今回は、「勉強」をテーマに、勉強時間を増やす方法をもと京大生とまとめてみました。

 

「勉強」というと本当に重要ですよね。

 

何事も新しい知識や知見をしっかりと勉強していかないと、会社の中で高い成果を出すことはできませんし、学校のテストでも高得点を取れません。

しかし、高校生や大学生ならサークルや部活動、社会人の場合には仕事で、なかなか勉強時間を増やすことができないという方も少なくありません。

 

そこで、今回は元京大生でブロガーをされている、私の友人のユウスケさんにも登場してもらい、社会人でも出来る勉強時間を増やす方法を解説します。

 

ちなみに、このユウスケさん、中学校の頃には成績は最下位に近い点数を取っていたにも関わらず、独自の勉強法で、数学で全国模試1位を過去に取っていたり、京大模試でも一桁の順位を何度か叩き出した経験の持ち主。

なので、勉強ができないと思われている部分は参考になることもあるかと思います。

講師 赤木
もしも何かの勉強をしたいけれども、時間を取ることができない高校生や大学生、社会人の方必見の内容です。

 

もと京大生とまとめた!勉強時間を増やす方法ベスト3まとめ

私の友人のもと京大生のユウスケさんとお話して、もと京大生もおすすめする勉強時間を増やす方法というのを厳選してみることにしました。

ユウスケ
初めまして、ユウスケです。さて、今回は勉強時間を増やす上でおすすめの方法を、ショートスリーパーに詳しい短眠講師のプロの赤木さんと一緒に、紹介していきます。私自身も受験勉強時代に行なっていた勉強時間を増やすおすすめの方法も含めながら、その中でもおすすめの3つを選んでみました。

 

勉強時間を増やす方法1位:ショートスリーパーになる

第一位は、赤木さんが精通されている「ショートスリーパーになる」という方法です。

これについては私がもしも今18歳であれば当時の「私」に絶対に教えてあげたいと思っています。

 

ショートスリーパーというのは、橋本環奈さんや明石家さんまさんのように睡眠時間が2時間とか3時間でも、問題なく生活することが出来る人たちをさします。

このショートスリーパーになるという方法が時間を生み出すという視点で考えると最強だと、私は感じています。

 

この方法を知ったのは半年ほど前。偶然あるセミナーに参加してお会いしたのが、日本ショートスリーパー育成協会の代表をされている堀大輔さんという方です。

初めは遺伝とか、もともとの体質の問題なので、「無理でしょ?」という思いが強かったです。

しかし、実際に、「出来る人は超短眠!」という書籍を読ませていただいたり、お話を聞いてみると、信じてみる価値があるように感じたのです。

 

そして、堀さんや赤木さん、下田さんに色々と教えて頂き、今では私も3時間睡眠を達成しています。

もともと、記憶を定着させるには「寝ないとダメ」という考えを持っていて、1日7時間は寝るようにしていました。

ですが、そんなことをしなくても良いという考え方を中心にすることで、ショートスリーパーの方がむしろ、優位であるように感じました。

 

私の場合には1日4時間の時間ができて、ブログを書いたり、本を読んだりとたくさんの行動を取れるようになりました。

正直、これ、高校生や大学生の頃に知っておけば、もっと勉強時間を確保できただろうし、色々と体験もできただろうということで、後悔していますね。

 

単純に、1日4時間だと、1ヶ月あたり120時間、1年でも1440時間増える計算になります。

図で説明すると以下のようになります。

この後に、私が個人的に行なっていた方法なども紹介しますが、正直、これにまさる勉強時間の増やし方はないように思います。

 

もしも興味がありましたら、こちらから、赤木さんが教えているショートスリーパーになるためのメソッド、”Nature sleep”の説明会に参加出来るので興味がある方はこの機会に是非とも申し込みしてみてください。

もしも説明会はちょっとという方はメルマガだけでも登録してみてもいいかもしれません。

私もいつも読ませていただいていますが、短眠になる上で結構役にたつ情報が掲載されていますよ。

 

勉強時間を増やす方法2位:朝5時に起きる

朝5時に起きるというのは、確実に勉強時間を確保すると考えた時に、重要なポイントであると考えています。

受験生の時には、基本的に私は5時起きにしていました。

 

理由は簡単です。

 

一番勉強の妨げになるものが少ないからです。

朝の時間というのは別にお菓子を食べたいと思ったり、お酒を飲みたいとかって欲望に負ける可能性が非常に少ない時間です。

また、家族も寝ていることが多いので、誰かに声をかけられる心配もありません。

しかも、頭が比較的クリアな状態になっているので、数学や国語、理科などの思考力が試されるような勉強も比較的スムーズに行いやすいです。

 

どうしても夜になると、周囲の誘惑に負けてしまいやすくなります。

しかも、考えるにも感情が優位になりやすい傾向があるので、わからない時にキレやすくなったりするんですよね。

もちろん、誘惑に負けないように「自分の精神力を高めよう」とかって言うのもありかと思うのですが、私にはできませんでした。

 

朝であれば、冷静に考えられますし、朝にしていたら、昼間には「今日は結構勉強したなぁ」と言う余裕が生まれます。

なので、朝の5時に起きる習慣をつけることはおすすめです。

 

赤木さんがショートスリーパーになるための方法を紹介する際に、起床時間の固定と言う要素がありましたよね。

5時起きって初めは厳しそうに思えるかもしれませんが、何度か繰り返すうちに、自然と5時に目が覚めるようになりますよ!

 

午後の時間などはどうしても周囲の誘惑が多くなり時間を確保できなくなるリスクがありますが、朝の時間なら、勉強にスイッチが入りやすく、結果的に勉強時間を増やしつつ、効率よく勉強できるはずです。

 

勉強時間を増やす方法3位:難しい問題は最後にする

これは時間を増やすと言う発想とは少し異なるかもしれません。

 

人間ってどうしても難しい課題に当たると、そこで行き詰まってしまいがちです。

実際に、私も数学で難しい問題が出てきた時には、そこで詰まってしまうことも少なくありませんでした。

すると、ここで、勉強から逃げ出してしまいたくなるんですよね。

 

わからないものが出てきた時に、最初は考えるけれども、どう考えてもわからない時には、その質問を飛ばすことをおすすめします。

そして、そこまで頭を使わなくても解決できるような問題から先に行い、最後にわからなかった問題を解くようにしています。

 

このようにする理由としては、わからないものはすぐに答えが出るとは限りません。

そして、そこで止まってしまうと、あとで、他にやらないといけない課題が負担になってしまうのですよね。

 

なので、自分が解決できる問題から先に処理していきます。

そして、最後に頭をひねるような問題をとくようにしてみてください。

 

実際に、課題で止まってしまって、頭をひねっているときはいいですが、思考停止の状態が続いてしまうと、その時間は無駄な時間になってしまいますからね。

結果的に、勉強をしている時間というのを増やすことができるようになるはずです。

 

まとめ

以上がユウスケの勉強時間を増やすおすすめの方法です。

  • 1位:ショートスリーパーになる
  • 2位:朝5時に起きる
  • 3位:難しい問題は最後にする
ユウスケ
正直、1位の方法が最高です。

そして、2位、3位の勉強時間を増やす方法は、どちらかと言うと、高いパフォーマンスを出すための方法なのですが、結果的に質の高い勉強時間を確保できるはずですよ。

 

勉強時間を増やしたい人にはショートスリーパーは本当におすすめです

勉強時間を増やしたい人なら、ショートスリーパーは本当におすすめです。

実際に、元京大生のユウスケからも推薦を頂いているのですが、ショートスリーパーになると勉強時間は確実に確保できます。

 

特にこの方法は普段忙しくてなかなか時間を取れない社会人のみならず、高校生や受験生、大学生にもおすすめできる方法です。

 

もっと時間があれば、仕事も趣味も充実してと考えられている方は少なくないかと思います。

 

特に、そのように考えられる方はやりたいことがあったり、責任の大きいポジションの方の割合が高い傾向にあります。

講師 赤木
実際に過去の受講生でも、このような嬉しい声を頂いています。

たとえ、残業で0時に家に帰ったとしても、ショートスリーパーなら、朝の4時や5時まで自分の好きなことをすることができます。

実際に、ショートスリーパーになられた方からは感動されることが多いですね。

 

そして、「もっと早くにショートスリーパーになっていれば、人生が変わっていたかもしれない」と後悔される方も少なくありません。

 

私もその一人です。

正直、学生の時にショートスリーパーになっておけばよかったと後悔しています。

 

例えば、高校生の時にショートスリーパーになっていたとしましょう。

すると、忙しい部活をこなしながらも、文武両道でどちらでも高いパフォーマンスを出せる人間になっていたかもしれません。

 

いわゆる、ドラえもんで登場する「できすぎくん」みたいな形です。

 

もちろん、なりたいか、なりたくないのかは別として、単純に、高校一年生の時に東大模試でE判定のサッカー部のエースがハーバード大学にいきたいと考えていたら、当然、難しいと思います。

しかし、ショートスリーパーになれば、人よりも確実に時間ができることになります。

 

単純に考ええてみて、7時間睡眠だった人が2時間睡眠になった場合を考えてみたいと思います。

1日あたり5時間の時間を確保できるという計算になりますよね。

 

1ヶ月あたり150時間です。これが1年になると、1800時間なので75日の時間が出来るという計算になります。

 

実際に、高校3年生になって、ショートスリーパーのカリキュラムを受講された方がいます。

その方は、みるみるうちに成績が上がり、試験の約半年前のテストで、偏差値65以上の国立大学がA判定を取られました。

 

部活が終わって帰宅する時間が毎日22時だとしても、その夜から勉強することも可能です。

 

しかし、以下のようなことを思われるかもしれません。

  • 授業中の集中力が眠気によって低下するかも
  • 部活の疲れが取れないかも
  • ゴールデンタイムに寝ていないので、成長できないかも
  • 疲れで勉強時間を確保できないかも

その辺りも私たちのカリキュラムではどのように対処したらいいのか適切なアドバイスを出せます。

少しこれ以上話すとこの記事のテーマと離れてしまいますので、具体的な説明は避けますが、そもそも7時間睡眠でも、食後や退屈な授業では眠くなっていませんでしたか?

 

学生に限らず、「よく眠ったはずなのに、なぜか眠たい。」という経験は、大人になってからでもあると思います。

 

逆に、「5時間睡眠だけど、今日は調子が良かった。」というような経験をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

実は、その調子が良かったことを、体系的に継続させることが出来れば、ショートスリーパーになることは難しくありません。

 

もと京大生からみたときの勉強時間を増やす方法に対する考えをまとめてみた

勉強が出来るようになる上で、もちろん、効率というのは重要だと考えています。

他にも以下のような小さなテクニックも使っていました。

  • 明日することリストを毎日前日の夜にまとめる
  • 部屋を片付ける
  • 参考書を開いておく
  • 嫌になったら一旦止めて好きな音楽をきく
  • 午前中は頭を使う思考系科目を中心に夜は暗記物をする

勉強時間を増やす方法として紹介したこれらの方法はどちらかというと、いかに勉強効率を高めるのかということに主眼をおいた方法になります。

 

しかし、もちろん効率も大切なのですが、やはり、そもそも使える時間が多いのであれば、多いことにこしたことはありません。

実際に、私が過去に受験をした京大の入試問題では、かなり幅広く、科目に精通していないといけません。

 

例えば、数学を考えてみると、一見すると、関数で解けるような問題に見えて、実はベクトルを使えばすぐに問題の答えが出るとか。

他にも、一見すると、数式だけで解決しないといけない問題に見えて、実は図を使った方が答えが見えやすくなる問題だったりと。

 

数学に限定していうと、当日、いかに一つの問題を目にした時に、過去に学んだことを組み合わせて、使えるようにするのかが重要になります。

しかし、組み合わせて自分で使いこなすというレベルに到達するためには、やはり、量をこなしていく必要があります。

 

本当にたくさんの問題のパターンを知りつつ、かつ、なんども自分一人でも答えにいきつけるような練習をしないと、戦えないわけです。

そういう意味でも、やはり、確実に勉強時間を増やす方法に当てはまるショートスリーパーになるためのメソッド”Nature sleep”は素晴らしいメソッドだなと感じています。

 

あと、私はもともと小学校のころ、喘息という病気でほとんど学校に行っていない時間が3年から4年ほどありました。

当然、勉強はそっちのけだったので、成績はほぼ最下位でしたね。

 

でも、そんな人でも、ちゃんと時間をかけたら、十分京大に合格できるレベルにはいけます。

だからこそ、時間は大事で、その時間を生み出せる短眠メソッド “Nature sleep”は是非とも活用していただきたいですね。

 

 

まとめ

ということで、もと京大生でブロガーのユウスケさんとのお話の結果、勉強時間を増やす方法として以下がおすすめとのことです。

  • 1位:ショートスリーパーになる
  • 2位:朝5時に起きる
  • 3位:難しい問題は最後にする

 

ショートスリーパーに限らず、できるだけ早い内に技能や能力を身につけることがオススメです。

なぜなら、その後の人生において、圧倒的に可能性が広がり、ライバルがいたら差をつけることも簡単だからです。

 

さらに突っ込んで言えば、習い事・自己投資で人気な速読や英会話。

これらを身につけるメリットも大きいですが、ショートスリーパーになれば、速読も英語も無理なく身につけられます。

なぜなら、毎日できる3〜4時間を読書に費やすことも、英会話に費やすこともその人の自由だからです。

講師 赤木
ショートスリーパーになったら、どういう人生が待っているのか。

自分の将来にワクワクされたい方は、ぜひ、Nature sleep説明会にお越しください。

“人生は何事もなさぬにはあまりにも長いが、何事かをなすにはあまりにも短い。”

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