夜更かししても起きる方法!朝の悪影響を確実になくすためには?

夜更かしをすると、次の日に影響が出たり、集中力が低下すると考えられています。

また、日中も眠たくて眠たくて仕方がない。

学校でテストや部活があったり、仕事があったりすると、万が一寝過ごしてしまった時が怖いものです。

 

もし、暖かい室内にいて、単純な作業を淡々とこなしていかないとダメな状況では、眠気に抗うことは難しいでしょう。

 

そこで、今回は、夜更かししても、翌日確実に起きる方法を解説します。

私たちの事業では、過去に1000人の受講生に、ショートスリーパー ®になるための指導をしてきました。

その指導してきた歴史や過去の私がセミナーで出会った人たちのことも踏まえつつ、確実に夜更かししても次の朝バッチリと起きる方法について解説します。

 

圧倒的におすすめ!夜更かししても起きる方法は?

夜更かしをしてしまうと次の朝起きる時に、気合が必要になります。

なんとか仕事をしようと思ったとしても、眠気に負けてしまって、思考停止の状態に陥ることも少なくないかと思います。

 

しかし、そんな眠気で悩まれている方というのは、私たちが提唱している”Nature sleep”というショートスリーパー ®になるためのメソッドを活用することをお勧めします。

ショートスリーパー ®というのは、睡眠時間が短くても日常の活動を普通に行うことができる人たちをさします。

 

このショートスリーパー ®になるためには、起床や入眠、睡眠時間などをコントロールする必要があります。

それらをコントロールできるようになると、夜にどんなに起きていても、次の日に「眠たい」というような気持ち無く、働いたり勉強することができるのです。

日中に発生する睡魔にしても、正しい方法を知っておけば、眠たいと感じなくなるのです。

 

実際に過去に受講した人たちの声を動画で紹介します。

例えば、勉強中に眠気が発生した時には、勉強のやり方を工夫することで、眠気を飛ばすことができるようになります。

具体的な方法に関しては、私も講師を担当しているこちらの説明会でお話していますので、是非ともお越しください。

 

夜更かしをしても起きるコツ3つをまとめてみた

夜更かしをしても起きる方法

寝なくても大丈夫なショートスリーパー ®になるための方法を、これまでに1000人以上に指導している短眠講師が厳選しました。

夜更かししても次の日の眠気に悩まされて、パフォーマンスが落ちないコツについて解説します。

 

◯◯時には寝ないといけない!という考えを捨てる

こちらは夜更かしに限った話ではないのですが、とても重要です。

「○時に寝ないといけない」という考えがあると、その時間に眠れないことにストレスを感じてしまうことがあります。

 

また、寝ることができないというものに対して、マイナスの感情を抱えてしまうことも少なくありません。

 

そして、このような感情がきっかけとなって、余計に睡魔が発生してしまうことがあります。

なので、○時に寝ないといけないという考え方は外しておくことを推奨します。

 

もっとも、学校の先生や親、周囲の人たちの影響で、無意識のうちに刷り込まれている考え方を変えるのは、困難を伴います。

できれば、ショートスリーパー ®の人たちと関係性を作ったりして、考え方を修正していく必要があります。

 

アラームを近くに置かない

アラームを少し離れたところに置いておくことによって、強制的に起きざるを得なくなる状況を作ることができます。

もちろん、アラームに気づかず、そのまま寝てしまうというリスクもありますが、アラーム音はもっとも大きな音にしておきましょう。

何があってもアラームを止めなければという思いが強くなります。

 

寝落ちを防ぐ

寝落ちをすると起きづらくなる傾向があります。

なので、寝落ちを防ぐことが重要になります。

 

例えば、オリンピックの観戦を例にするとします。

具体的に、見る種目を決めておくというのも一つです。

だらだらとみてしまうという状況は、寝落ちする可能性が高くなります。

 

自分が何を見るのかという対象を絞ることで、興味や関心を維持することができて、寝落ちを防ぐことができるようになります。

さらに詳しいことは、弊社のNature sleepカリキュラムでお伝えしていますので、そちらをご確認ください。

 

少しでも長い時間起きておくコツも紹介

夜更かしをしようとしても気づいたら、寝ていたということもありますよね。

少しでも長い時間起きておくためには、どうしたらいいのかについて代表的な方法3つを解説します。

 

期限を設定する

例えば、仕事をしているとしましょう。

期限がないときには、どうしてもまだ時間があると思って、先延ばししがちです。

 

しかし、期限があると、何があっても達成しないといけないという思いからせざるを得なくなります。

すると、必然的に起きることはできます。

 

思い切ってカフェインをとる

カフェインは有効です。

しかし、有効とわかっていても、眠れなくなる可能性が怖く摂取しない方がいます。

 

ただし、ご安心ください。カフェインがきく睡魔は限られているからです。

 

カフェインをとると、アデノシンの吸着が阻害できると言われています。

そして、アデノシンの吸着を阻害することによって、眠気の発生を予防することができます。

 

ただし、眠たくなるのは、アデノシンに限った話ではありません。

 

ですので、カフェインをとって、眠気が取れる場合にはのみ、カフェインをとっても眠くなる場合には、うちの説明会に来てください。

その人や状況によって、カフェインの効果は変わって来ます。

なので、カフェインはとっても構いません。

 

好きなことをする

やっていて好きなことをしてください。

退屈な作業をしているとどうしても眠たくなりがちです。

 

夜更かししている最中に寝てしまうという可能性も十分考えられます。

しかし、好きなことであれば、時間をいくらでもかけても

 

以上がおすすめの方法です。

夜更かしを少しでもしたいとお考えの方はこれらも実践してみてください。

 

Nature sleepをマスターして夜更かしできるようになることのメリットは?

さて、Nature sleepをマスターして夜更かしをすることのメリットを最後に紹介していきます。

夜更かしというのは、当然、たくさんありますよね。

だって、自分のやりたいことをできることができるわけですから。

 

しかし、夜更かしするデメリットとして、次の日がつらくなってしまうということがあります。

ですが、このNature sleepをマスターした場合、その問題が無くなります。

Nature sleepをマスターして夜更かしできるようになるメリットをみていきましょう。

 

メリット1:好きなことをできる

一番のメリットはこれだと思います。

寝る時間を少しでも縮めることによって、自分の好きなことを行えるようになりますよね。

他人よりも好きなことに時間を割くことができるようになるため、その観点でもおすすめできます。

 

例えば、私の場合は、スポーツ観戦が好きで、筋トレをよくしています。

2018年6月には、ロシアでワールドカップが開かれます。

そのあとには、ラグビーのワールドカップや東京オリンピックなども控えています。

これらも夜更かしして全部視聴しようと思っています。

 

当然ながら、はじめにご紹介したNature sleepという短眠法を身につけていたら、夜更かししていても次の日苦しむということは無くなります。

好きなことを行う時間が圧倒的に増え、自分のスキルを磨くこともできるようになります。

 

このように、夜更かしできるようになると、自分をより高めることができるということになるわけです。

 

メリット2:リアルタイムで海外のイベントを楽しむことができる

夜更かしできるようになるメリットにはほかにもあります。

 

海外のイベントをリアルタイムで楽しめることが挙げられます。

例えば、2016年のリオデジャネイロ・オリンピックを考えてみます。

 

日本とブラジルの時差はだいたい12時間です。

リオでもしも15時スタートの競技があった時には、日本の時間は27時です。

 

つまり、早朝3時となっています。

朝3時に起きて2時間の試合を見る場合には、見終わるのは5時になります。

 

「出勤をするために、7時に家を出ればいいから、2時間寝るか」

こんなことも可能になるのです。

 

ショートスリーパー ®でない方の場合、23時〜3時の4時間睡眠と、5時〜7時の2時間睡眠という、分割での睡眠は難易度が高いです。

仮に、そのような時間帯で睡眠を取ることができたとしても、眠気が出るという方も少なくないかと思います。

 

スポーツがお好きな人なら、日本代表の試合がないときでも、準決勝や決勝はみたい!という人は多いかと思います。

このように海外のイベントをリアルタイムで堪能されたい方からするとメリットしかありませんよね。

 

反論:「録画したらいいんじゃない?」

もちろん、リアルでみなくても録画した方がいいのではないかという意見もごもっともだと思います。

ビデオで予約録画することで、自分がみたい時間に何度でも視聴することができますよね。

記録の保管としての役割もあります。

 

しかし、スポーツはリアルタイムで見ることで、ツイッターやインスタグラム、LINEなどで喜びを即座に共有できます。

翌朝、職場で話題になることもありますよね。

 

メリット3:寝不足に悩まされない

翌日に仕事があっても、夜更かしをしたい。

そんな時に、困るのが「寝不足」です。

 

睡眠時間が短くなって、仕事をしている時に眠たくならないのか…。

明日は家族で遠出をして、運転が心配に感じる…。

 

睡眠負債という言葉が流行っているので、夜更かしをして、睡眠時間がいつもより短くなることに対して、恐怖に近いものを感じられている人もいます。

弊社がお伝えしている、ショートスリーパー ®の定義とは、“睡眠時間が短くても日中の眠気をコントロールできる”です。

 

一般の方が日中に寝不足感に振り回されることを考えて、心から楽しんで観戦できないなか、ショートスリーパー ®は声が枯れるほど応援できます。

思う存分楽しんだ翌日でも、スポーツ好きの同僚が横で眠たい目を擦っている中、バリバリ仕事をこなしていきます。

次の日を気にしないでいい幸せは、ショートスリーパー ®ならではかと思います。

 

終わりに

ということで、今回は夜更かししても起きる方法について解説してきました。

夜更かしできるようになると、好きなことを思いっきりできるようになります。

 

もしも少しでも夜更かしして、何かやりたいことを成し遂げたいという場合には、Nature sleep説明会にお越しください。

 

今後、オリンピックやワールドカップなども開かれます。

そんな大会を生のリアルタイムでテレビで見ることも簡単にできるようになります。

もしも夜更かしして、次の朝に眠気に襲われて困っているというような場合には是非とも実践してみてくださいね。

 

このブログを読んで弊社のノウハウに気づかれたら、ぜひ、Nature sleep説明会にお越しください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です