まくらを大切に

講師 赤木

おはようございます。

一般社団法人 日本ショートスリーパー育成協会

Nature sleep講師 赤木 新吾です。

今回は「まくら」について解説していきます!

 

まくら

何度かブログを読まれている方は

「コラムでは睡眠に関する

専門的なことが書かれるが、

ブログでは珍しいじゃないか」

とツッコミを入れらたかもしれませんが、

 

今回は「睡眠≒枕」ではなく、

落語≒まくら」です。

 

「落語のまくらって、

睡眠に関することを読みたいのに」

と思われた勉強熱心な方、ご安心ください。

最後はしっかりと、

落語のまくらが睡眠に繋がります。

 

独演会に行ってきました

落語には、「寄席」と呼べれる、

東京上野にある鈴本演芸場のような

常設型の会場で行なわれるものと

「ホール落語」と呼ばれる

全国各地の様々な場所で

行なわれるものがあります。

 

そして、寄席では一日に何組もの

落語家や色ものと呼ばれる落語以外の

マジックや漫才をする方が登場します。

 

対してホール落語では、

「独演会」といって一人の噺家さんが

話されることが基本です。

 

今回は「ゆにおん食堂」で行なわれた

「柳家燕路・こみち親子会」

にご縁があり参加させていただきました。

 

女性の社会進出

現在落語家さんの数は800人以上で

女性の数は30人と言われています。

 

「落語の世界は未だ厳然たる男社会」

 

そのような社会でこみち師匠は

休みなく研鑽を積まれ、

前座→二ツ目→真打ち(師匠)

の階段を登られました。

 

その過程でどれほど苦労されて

葛藤されたのか想像することができません。

 

「7時間睡眠でないと体に良くない」

と言われる世の中で

ショートスリーパー ®になる方法を

お伝えしている私たちと重ねることは

おこがましいですが、

柳家燕路師匠の

こみち師匠との出合いから現在に至るお話を

聞いて、勝手に親近感を感じました。

 

初対面の方に興味を持っていただく方法

落語家やセミナー講師など、

初めて会った方に

自分の話を聞いていただくことが

重要な方にとって大切なことは、

導入でどれだけ興味を持っていただけるか

リラックスしていただけるか

だと考えています。

 

 

〜落語編〜

落語家の導入部分のことを

まくらと言います。

その後の話に繋がる日常の出来事や

関心事を話されることが多く

このまくらで相手をリラックスさせたり

自分の色を伝えたりして

本題に繋げます。

ここで表情をどれだけ柔らかくできるかが

大切なようです。

 

〜Nature sleep説明会編〜

最近、私が説明会に登壇させていただく際に

心掛けていることも基本的には同じです。

 

どれだけ参加者の方にリラックスしていただけるか

どれだけ不安を無くすことができるか。

 

この2点に重きを置いて

Nature sleep説明会はスタートします。

 

ですので、早くいらっしゃった方とは

必然的にお話の時間が多くなります。

 

睡眠の導入部分

このブログを読まれている方の中には、

眠るまでに時間がかかる方が

いらっしゃるかもしれません。

 

眠るまでに時間がかかってしまう場合は、

眠れないことを考えるのではなくて

どうやったらリラックスできるのか

を実践されると入眠までの時間が

短くなると思います。

 

また、何をしても眠れない場合は、

落語でも聴いて

一笑いされることがオススメです。

 

笑う門には福来る

一日に一回も笑ってない時は、

睡眠時間が1時間短くなっても

一回笑われることが入眠を

スムーズに行うためには効果的かと思います。

 

それでは、今回も最後までお読みくださり、

ありがとうございました。

 

講師 下田

睡眠講師の私も1日90分睡眠を実践しています^^

自分が自由に使える時間が増えることで、自分のやりたいことが格段に増えて毎日充実しています。

さらに、仕事や勉強でよくありがちな眠気に関する悩みも解決出来るようになりました!

 

そんな短眠メソッドNature sleepの説明会を東京・大阪・札幌・福岡などで行っています。

私もこの説明会に参加しますので、是非お越しください!

 

毎回、「受講してよかったです!」や「セミナーに来て短眠になれる確信を持てました!」という声を多数頂いています。

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