物がよく壊れる人は、ショートスリーパーの習得が不利になる!?

代表 堀

物の扱い方と短眠の習得率について

今回はお話します。

 

短眠と物持ちって関係あるの?

…と思う人もいると思いますので、

今回は、因果関係を含めて

お話していきたいと思います。

そもそもなぜ物が壊れてしまうのか?

もちろん物が壊れるよりも

壊れないほうがいいに決まっています。

 

自然劣化による損傷および破壊まで、

物事を長く愛用できる人は非常に稀です。

 

大体の場合が、

操作を誤ってしまったり…

落としてしまったり…

 

なぜか勝手に壊れてしまったりして、

物損が発生します。

 

落とすであったり、

明らかな操作ミスは

原因が即座にわかります。

 

 

原因が分からない壊れ方をしたとき

ここで問題なのは、

“なぜか勝手に”壊れてしまうことです。

 

“勝手に”という現象はありません。

 

何か原因があるから壊れるのです。

 

そして、その壊れる原因は、

多くの場合、自分勝手な使い方や

自己流の使い方など、

作者の意図と外れた行動をするため、

壊れてしまうものです。

 

子供が物を壊すことを

想像していただけると、

わかりやすいと思います。

 

子供は自分の思うように行動し、

自分ルールを決めて、おもちゃで遊びます。

自分の考えに、目の前のおもちゃを

当てはめようとするのです。

 

そして、本来は力がかからない部位に、

大きな圧力がかかります。

 

結果として作った人が

意図せぬ場所に応力がかかり、

思わぬ壊れ方をします。

 

短時間睡眠で失敗するパターンも

ほとんどの場合が、

“なぜか勝手に”失敗するものです。

 

自己流で行動することで、

自分では全く想像しない

失敗や講師もすぐに原因がわからない

イレギュラーが発生します。

 

物を長持ちさせるには?

物であれば、大切なのは、

製作者の意図に沿うことです。

 

製作者がどのように扱って欲しいのか、

しっかりと物を見て説明書を見ることで

正しく扱うことができ、

その物のパフォーマンスを向上し、

得られる結果も大きくなります。

 

パソコンでショートカットキーを使うことや

キーボードのフォームを

整えるのも似たようなところがあります。

 

進化したGUIに甘えて、

マウスをいたずらにクリックすると、

挙動が重たくなり、

結果として予期せぬフリーズや

誤動作の原因となります。

 

あとはドアを開閉するのも

靴で歩くのも、全て同じです。

 

普段の動作全てを、

しっかりと基礎を固めて

どれだけ美しく、一挙手一投足を

大切にするかが重要です。

 

こういった基礎を固めている人は、

自然と物が壊れにくく、美しい状態を

キープできるようになります。

 

そして、そういった人は、

短眠における睡眠の観察や

実践も丁寧で、習得が速くなります。

 

講師の話を聞いても、

自己流にならず、

しっかりと丁寧に実践して、

確実に実になっていくためです。

 

カリキュラムの中では、

起床して活動する行動を

どれだけ美しく変化するか…

といった内容もお伝えします。

 

短眠とは、活動時間が増えることです。

 

その活動時間の行動が

見苦しいものではなく、

見ている人の目が醒めるほど、

鮮やかで美しいものが理想です。

 

せっかく増える活動時間なので、

短眠を習得した後…

 

または、短眠に挑戦しているときは、

基礎を大切にして、

しっかりと丁寧に行動していくことを

心がけましょう。

講師 下田

睡眠講師の私も1日90分睡眠を実践しています^^

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